よくしゃべる「舌が長い」「舌が回る」よどみなくしゃべる「立て板に水」「竹に油を塗る」「戸板に豆」

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次のうち、「よくしゃべる」
という意味の慣用句を
1つ選びなさい
舌を振るう 雄弁を振るう 
舌が長い(答)
舌も引かぬ
舌を出す
舌を二枚に使う
舌がまわる(答)
56%

「舌を振るう」は不正解になりますのでご注意ください。
「長広舌を振るう」が正しいようです。
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次のうち、「よどみなく
しゃべる」という意味の
ことわざを1つ選びなさい
垣に耳 「秘密が漏れやすいこと」
戸板に豆(答)「思うようにならないこと」「よどみなくしゃべるさま」
板に上す(のぼす) 「上梓する」
立て板に水(答)
横板に雨垂れ 「つまりながら喋ること」
蛙の面に水 「どんな仕打ちにも動じないこと」
竹に油を塗る(答)
虎に翼 「強いものがさらに強くなること」

下の写真のとおり、現時点で2番の「戸板に豆」も正解扱いになっているようです。これは誤りかもしれません。
その後調べたところ、「よどみなくしゃべる」意味もあるようです。失礼しました。
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舌(した)を振る・う

1 盛んにしゃべる。雄弁を振るう。「壇上で―・って力説する」
2 「舌を振る」に同じ。
「この為体(ていたらく)に―・ひ、慌しく船を返して」〈読・弓張月・後〉
引用元:舌を振るう(シタヲフルウ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%88%8C%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%82%8B%E3%81%86-520254

舌(した)を振・る

非常に驚き恐れる。舌を振るう。
「―・ってぞ威(を)ぢ合ひける」〈盛衰記・五〉
引用元:舌を振る(シタヲフル)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%88%8C%E3%82%92%E6%8C%AF%E3%82%8B-520253#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89

ちょうこう‐ぜつ〔チヤウクワウ‐〕【長広舌】

《「広長舌」の変化した語》よどみなく長々としゃべりつづけること。「長広舌をふるう」
引用元:長広舌(チョウコウゼツ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E9%95%B7%E5%BA%83%E8%88%8C-568370

舌(した)が長・い
よくしゃべる。おしゃべりである。
引用元:舌が長いの意味 – goo国語辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/jn/97299/meaning/m1u/

舌(した)も引かぬ

まだ言い終わらない。言って間もなく。
引用元:舌も引かぬ(シタモヒカヌ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%88%8C%E3%82%82%E5%BC%95%E3%81%8B%E3%81%AC-520246

舌(した)を出・す

1 陰で人をばかにしたり、あざけり笑ったりする。また、そういうときの動作。「笑顔の裏で―・す」
2 恥ずかしさなどをごまかす動作。
引用元:舌を出す(シタヲダス)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%88%8C%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%99-520248

舌(した)を二枚(にまい)に使(つか)・う

前に言ったことと後で言ったこととが違う。また、相手しだいで違ったことを言う。二枚舌を使う。
引用元:舌を二枚に使う(シタヲニマイニツカウ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%88%8C%E3%82%92%E4%BA%8C%E6%9E%9A%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%81%86-520250

舌(した)が回・る

よどみなくしゃべる。「よくあれだけ―・るものだ」
引用元:舌が回る(シタガマワル)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%88%8C%E3%81%8C%E5%9B%9E%E3%82%8B-520241

デジタル大辞泉の解説
立(た)て板(いた)に水【立て板に水】

よどみなく、すらすらと話すことのたとえ。⇔横板に雨垂れ。
引用元: 立て板に水(タテイタニミズ)とは – コトバンク.

デジタル大辞泉の解説
竹(たけ)に油を塗る【竹に油を塗る】

よく滑るところから、口が達者なことのたとえ。
引用元: 竹に油を塗る(タケニアブラヲヌル)とは – コトバンク.

大辞林 第三版の解説
かきにみみ【垣に耳】

密談や秘密の漏れやすいことのたとえ。壁に耳。垣に目口。
引用元: 垣に耳(かきにみみ)とは – コトバンク.

戸板(といた)に豆
《戸板にのせた豆は転がって扱いにくいところから》なかなか思うようにならないたとえ。
引用元: 戸板に豆の意味 – 国語辞書 – goo辞書.

戸板に豆(といたにまめ)
戸板に豆を転がすとよく転がる事から、早口でよどみなくしゃべるさま、物事がどんどん進展していくたとえ。また、戸板で転がる豆は思い通りには扱えない事から、男女の仲で思うようにならないことにも言う。
引用元: 戸板に豆(といたにまめ):ことわざデータバンク.

デジタル大辞泉の解説
板(いた)に上(のぼ)・す【板に上す】

出版する。上梓(じょうし)する。
引用元: 板に上す(イタニノボス)とは – コトバンク.

デジタル大辞泉の解説
横板(よこいた)に雨垂(あまだ)れ【横板に雨垂れ】

詰まりながらしゃべることのたとえ。⇔立て板に水。
引用元: 横板に雨垂れ(ヨコイタニアマダレ)とは – コトバンク.