ダモクレスの剣 「王者には常に危険が」 臣下ダモクレスの頭上に吊るされた剣 僭主ディオニュシオス1世

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ギリシャ神話
シラクサ王の家臣
馬の毛一本
幸福や繁栄の陰には常に危険が
ダモクレスの剣(答)
タンタロスの飢え
メドゥーサの首
アリアドネの糸

常に身に迫る一触即発の危険な状態をいう。シラクサの僭主ディオニュシオス1世の廷臣ダモクレスが王者の幸福をたたえたので,王がある宴席でダモクレスを王座につかせ,その頭上に毛髪1本で抜き身の剣をつるし,王者には常に危険がつきまとっていることを悟らせたというギリシアの説話にちなむ。
引用元: ダモクレスの剣 とは – コトバンク

神々の激怒を買ったタンタロスは、タルタロスに送られ、沼の上に枝を広げた果樹に吊された。沼の水は満ちてきてあごまで届くが、タンタロスがそれを飲もうとして身をかがめるとあっという間に引いてしまう。果樹の枝にはさまざまな果実が実っているが、タンタロスがこれに手を触れようとすると、たちまち一陣の風が吹き起こって枝を舞い上げてしまう。こうして、タンタロスは不死の体が仇となって永遠に止むことのない飢えと渇きに苛まれつづけている。
このことからヨーロッパ系の言語ではタンタロスは欲しい物が目の前にあるのに手が届かないじれったい苦しみの代名詞、慣用句に用いられる。例えば英語の動詞「tantalize」は「欲しいものを見せびらかしてじらす」という意味である。また、フランス語の「supplice de Tantale」(直訳すると「タンタロスの責め」)は「欲しい物が目の前にあるのに手が届かない苦しみ」という意味である。
引用元: タンタロス – Wikipedia

醜い姿に変えられたメドゥーサはアテーナー等に手助けされたペルセウスに首を切られるのだが、その際ペルセウスが持っていた盾は、アテーナーから借り受けたアイギスとも言われる。
メドゥーサは、見るものを石にしてしまう力を持っていて、これまでは誰も退治できなかったのである。ペルセウスは鏡のように磨き抜かれた盾を見ながら、曲刀(ハルペー:癒えない傷を与え不死身殺しの武器とされる)で眠っているメドゥーサの首を掻っ切った。メドゥーサの首からあふれ出た血は、空駆ける天馬ペーガソスを生んだ。また、別伝では、ポセイドーンとメドゥーサの子である黄金剣を持ったクリューサーオールも生まれたとされる。
引用元: メドゥーサ – Wikipedia

ギリシャ神話で,クレタ王ミノスの娘。ミノタウロス退治に来たテセウスに恋し,糸玉を与えて迷宮を通り抜けさせた。ここから難問解決の手引き・方法を「アリアドネの糸」という。
引用元: アリアドネ とは – コトバンク

シシフォスはコリントの狡猾(こうかつ)な王で、死後地獄に落とされ、大きな岩を山頂まで転がし上げる罰を与えられるが、岩は山頂に近づくといつも下に転がり落ちた。シシフォスの岩とは「むだ骨折り」の意。
引用元: シシフォスの岩 とは – コトバンク

ギリシャ神話
クレタ王ミノスの娘
ダイダロスの迷宮を脱出
困難を脱出するときの導き役
→アリアドネの糸

ギリシャ神話
コリントの狡猾な王
カミュの著作の題材
「むだ骨折り」の象徴
→シシュフォスの岩

スロット
ギリシャ神話で神々の怒りを買ったために、永遠の乾きと空腹に苦しむことになったリディアの王は誰?
→タンタロス