『源氏物語』夕霧の母親「葵の上」 薫の母親「女三宮」

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平安時代の文学作品
『源氏物語』の登場人物で
夕霧の母親は葵の上ですが
薫の母親は誰?
明石の方
女三宮(答)おんなさんのみや
夕顔
葵の上

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主人公「源氏」を中心に、多くの人物が登場します。ここから先は、人物相関図をご覧いただきながら、話を進めることにしましょう。
引用元: 「早わかり!速攻!?源氏物語」 あらすじ 登場人物.

夕霧(ゆうぎり)は、
『源氏物語』五十四帖の巻名のひとつ。第39帖。巻名は、夕霧(下記)が落葉宮に詠んだ和歌「山里のあはれをそふる夕霧に立ち出でん空もなき心地して」に因む。
『源氏物語』に登場する架空の人物。夕霧大将(ゆうぎりのたいしょう)とも。光源氏の(世間から見た)長子。母は葵の上。夕霧の名は彼が中心人物になる巻の名に因んで後世の人がつけたもの。
>光源氏の長男(実は異母兄冷泉帝がいるが、夕霧自身は知らない)。母は葵の上。頭中将の甥で、その子達(柏木、雲居の雁等)とは従兄弟にあたる。夢占いにおいて「中の劣り」と呼ばれて太政大臣になることを約束されている。源氏譲りの美貌に恵まれた貴公子である一方、漢学に優れた優秀な官吏であり、また実直で恋愛には不器用なことから、「好き者」の父に対し終始「まめ人」として語られている。五十四帖のうち「葵」から「蜻蛉」まで登場。
引用元: 夕霧 (源氏物語) – Wikipedia.

薫(かおる)は、紫式部の物語『源氏物語』に登場する架空の人物。いわゆる第三部「宇治十帖」の中心人物の一人。薫の君(かおるのきみ)、薫大将(かおるだいしょう、かおるのたいしょう)とも。「薫」は本名ではなく、生まれつき身体にえもいわれぬ芳香を帯びていたことに因む通称。
表向きは光源氏の次男(実は柏木の長男)。母は源氏の正妻・女三宮。
>律儀で細かな心遣いに長けたまめ人である一方、優柔不断で特に女性関係には消極的だが、身分低い女房などが相手の時は積極的に事を運ぶ。偶然垣間見た宇治の大君(おおいぎみ。八の宮の長女)に思いを寄せるが、受け入れられぬまま死に別れる。その傷心から一時は宇治の中君(八の宮の次女。大君の同母妹。匂宮の妻)に迫り、さらにその後大君に生き写しの田舎育ちの娘浮舟(大君と中君の異母妹)を宇治の邸に囲う。しかし薫と浮舟の存在を知って現れた匂宮の二人の間で浮舟は心が揺れ動き、宇治川に入水自殺を図る(「橋姫」 – 「浮舟」)。
引用元: 薫 – Wikipedia.