「アンティパシー」antipathy 共感の反対語「the opposite of sympathy」

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共感のことを「シンパシー」と
いうのに対して,反感のことを
「◯◯◯◯パシー」という?
◯を答えなさい
アンティ(答)
「アンティパシー」
antipathy

「アンシンパシー」の誤答が多かったです.
「アンティパスト」はイタリア語で「食事の前の」「前菜」

デジタル大辞泉の解説
アンティパシー(antipathy)

1 反感。嫌悪感。⇔シンパシー。
2 気に入らないもの。虫のすかないもの。
引用元: アンティパシー(アンティパシー)とは – コトバンク.

antipathy
【名】
反感、嫌悪、対立、毛嫌い
大嫌いなもの、嫌悪すべき対象
レベル11、発音æntípəθi、カナアンチパシー、アンティパスィ、変化《複》antipathies、分節an・tip・a・thy
引用元: antipathyの意味・用例|英辞郎 on the WEB:アルク.

Antipathy is a voluntary or involuntary dislike for something or somebody, the opposite of sympathy. While antipathy may be induced by experience, it sometimes exists without a rational cause-and-effect explanation being present to the individuals involved.[1]

Thus, the origin of antipathy has been subject to various philosophical and psychological explanations, which some people find convincing and others regard as highly speculative. The exploration of a philosophical aspect for antipathy has been found in an essay by John Locke, an early modern 17th century philosopher.[1]
引用元: Antipathy – Wikipedia, the free encyclopedia.

>接頭辞のin がつくとか unがつくとかで、基幹部分から派生して覚えず、出てきた単語そのものを覚えるようにしました。必ずしも、不とか非とかではないように思います。もし、inやunをつけて、基幹部分の反対語のように覚えたら、逆に混乱してしまいます。

>リーダース英和辞典によると
否定のun-, in-, non-について:形容詞を否定するにはうun-を用いるのが普通であるが、すでにラテン語系のin-のついた否定の形容詞があれば、un-よりもin-の方が普通。しかし、in-形の形容詞が単なる否定でなく特別な意味を含んでいる場合には、あいまいさを避けるためun-形を単なる否定に用いる。

とあります。従って、in-はラテン語系ということです。英語のラテン語系の単語は、抽象語に多いので、そのあたりで感覚をつかめそうです。難解な言葉も多いですね。議論、法廷、政治などに使うような語です。逆に生活の中の基本語ならunでしょう。
unkind, unfinished, unlucky, unkind, unrestーー生活密着ですね。
inability, impossible, incredible, insincere, illegal, imperfect, irregularーー抽象的な意味の形容詞ですね。

>imbalance
unbalance
のように2つあるものもあります。
日本語では「アンバランス」ですが,imbalance の方がよく用いられます。
引用元: 接頭語 unが付く単語とinが付く単語の覚え方 – 英語 | 教えて!goo.