絵画の傾向「マニエリスム」「ロマン主義」 「バルビゾン派」「印象派」「エコール・ド・パリ」「シュールレアリスム」「ポップアート」 ゴシック建築「ノートルダム大聖堂」バロック建築「ヴェルサイユ宮殿」ロココ建築「サンスーシ宮殿」

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次の絵画の傾向を
年代が古い順に選びなさい
マニエリスム
ロマン主義
バルビゾン派
印象派
エコール・ド・パリ
シュルレアリスム
ポップアート

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次のヨーロッパの建造物と
建築様式の
正しい組み合わせを選びなさい
(画像選択肢)
Aサンスーシ宮殿───ロココ建築
Bノートルダム大聖堂───ゴシック建築
Cヴェルサイユ宮殿───バロック建築

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18世紀フランスを中心に流行
繊細・優美な装飾性
フランスの画家ワトー
プロイセンのサンスーシ宮殿
ロココ式(答)
バロック式
ロマネスク式
ゴシック式

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美術史の基本資料として有名な
『画家・彫刻家・建築科列伝』の
著者としても知られるイタリアの
画家はジョルジョ・○○○○○?
ヴマァーエ
フフザエポ
チィリンリ
→ヴァザーリ
「ジョルジョ・ヴァザーリ」
引用元: カミーユ・ピサロ フランス「印象派展」全回参加したした唯一の画家 | わかればいいのに I wish I knew.

■マニエリスム
イタリア語の「マニエラ(手法)」から派生した語。16世紀イタリアで支配的だった芸術様式を指す。盛期ルネサンスで重視されていた古典的調和が放棄され、洗練された技巧、非現実的な優美さ、観念性が追求された。
ロッソ・フィオレンティーノ(1494~1540)
ヤコポ・ダ・ポントルモ(1494~1556/57)
エル・グレコ(1541~1614)
■ロマン主義ほか
ロマン主義:芸術家の想像力や個性、時代・地域性を尊び、多様な美を主張する反古典主義的な芸術思潮。急激な社会変動を経た19世紀前半を中心に各国に伝播、近代芸術の出発点となる。造形的には表現性や運動感、色彩表現を重視。
フランシスコ・デ・ゴヤ(1746~1828)
ウィリアム・ブレイク(1757~1827)
ウジェーヌ・ドラクロワ(1798~1863)
ウィリアム・ターナー(1775~1851)
■バルビゾン派
パリ郊外のフォンテーヌブローの森などのありふれた風景を制作した。
テオドール・ルソー(1812~1867)
カミーユ・コロー(1796~1875)
ジャン=フランソワ・ミレー(1814~1875)
■印象派
印象主義:19世紀後半、フランスから各地に広がった重要な近代絵画運動。既存の制度、美学に対抗し、1874年パリで第一回団体展を開いたモネらが中心。新しい造形観の下に都市や自然の現在を筆触分割や戸外制作を取り入れて表現した。
クロード・モネ(1840~1926)
エドゥアール・マネ(1832~1883)
ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841~1919)
エドガー・ドガ(1834~1917)
カミーユ・ピサロ(1830~1903)
アルフレッド・シスレー(1839~1899)
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(1864~1901)
■エコール・ド・パリ
世界の各地からパリにやってきて、放浪生活の中で抒情性の強い作品を生み出して行った。
アメデオ・モディリアーニ(1884~1920)
シャイム・スーティン(1894~1943)
マルク・シャガール(1887~1985)
モーリス・ユトリロ(1883~1955)
■シュルレアリスム(超現実派)
芸術や文学における20世紀の主要な運動で、1924年のブルトンの宣言に始まる。夢や無意識を通じて合理性を超えた世界が表現された。ダダの姿勢を継承し様々な実験的手法が試みられたが、一方で明確な政治性をもつ。
サルバドール・ダリ(1904~1989)
アルベルト・ジャコメッティ(1901~1966)
ルネ・マグリット(1898~1967)
マックス・エルンスト(1891~1976)
ジョルジョ・デ・キリコ(1888~1978)
イヴ・タンギー(1900~1955)
ジョアン・ミロ(1893~1983)
ポール・デルヴォー(1897~1996)
引用元: 西洋美術史一覧.

建築や、音楽で、ゴシック様式、バロック様式といいますが、それぞれ西暦で、いつぐらいで、それぞれどういう特徴があったのですか?ロココについてもおしえてください。 Yahoo!知恵袋
>ゴシック様式の時代は大体12世紀半ばから15世紀末、ルネサンスの時代が14世紀から17世紀初頭、バロック様式の時代は16世紀から18世紀、と、これも完全に線引きが出来ないのですが、一応ここらへんで分かれます。…
>ゴシック建築の特徴: ノートルダム、カンタベリー大聖堂の様にものすごく高く細い内部や、ステンドグラス、門や壁の物語的彫刻。…
>バロック建築の特徴: 曲面、彫刻、絵画などを多く使用する。動的・劇的。 サンピエトロ大聖堂、ルーブル宮殿など。…
>ロココ: 主に宮廷建築などで用いられた後期バロックの傾向で、独立した様式ではない、美術の用語。優美で繊細、サロン文化、などを指し、かなり広い時代にわたって分散している。音楽では装飾音符が多い物をこの範疇に入れる事ができるので、モーツァルトまでも含むことができる。…
引用元: 建築や、音楽で、ゴシック様式、バロック様式といいますが、それぞれ西… – Yahoo!知恵袋.

ヨ-ロツパの建物に良く出る建築様式の用語について
>ロマネスク様式とは
10世紀末から12世紀にかけて西ヨーロッパ全土に広まった美術様式のこと。名前の由来は、ローマ風、ローマ的という意味から。建築の特色は、半円アーチや厚い壁、壁や柱が石でつくられていること、開口部が少なく、重厚で存在感のあること。また、ところどころに、動物や実在しない獣などの装飾をモチーフとして使うこともあるようです。
>ゴシック様式とは
天を刺すような鋭い尖塔で装飾されているのが特徴のようです。12世紀中頃北フランスに始まった一大様式。数十年の後に諸外国へ伝達し、それぞれの国で独自の発展を遂げた。教会堂建築が主で、リブ-ボールト(肋骨穹窿)・バットレス(控え壁)・尖頭アーチを構成要素とし、広い窓、高い尖塔や尖頭アーチなどの垂直線から生じる強い上昇効果を表現しているのが特徴のようです。
>ルネッサンス様式とは
14世紀から16世紀にかけてイタリアを中心におこり、ヨーロッパ各地に広がった芸術や建築様式のこと。ルネッサンスとは、再生、復活の意味。古代ギリシャやローマの建築物のオーダーや装飾モチーフなどを取り入れ、シンメトリーとバランスをモチーフとした。近代的な芸術観の出発点となり、ダ・ビンチ、ミケランジェロ、ラファエルは、ルネッサンスの三大巨匠といわれています。
>バロック様式とは
各時代の中で最も華やかで重厚な建物、荘厳華麗という表現が適当かも知れません。ポルトガル語のBARROCO(ゆがんだ真珠という意味)を語源にもつ言葉で、17世紀から18世紀にかけて、ルネッサンス後のヨーロッパに流行した様式で、壮大な構想と細部にわたる過剰な装飾技巧が特色のようです。
引用元: http://www7b.biglobe.ne.jp/~hiro-is/honkan/y2-tabi/y3-yoshiki.htm