「形声」文字 意符と音符を組み合わせ 漢字の9割以上 「六書」の分類 「象形」「指示」「形声」「会意」「転注」「仮借」

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「銅」のように
意味を表す字と音を表す字を
組み合わせて生まれた漢字を
何という?
象事
会声
指形
形声(答)
「形声文字」

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次のうち
漢字の成り立ちに基づく分類
「六書」に含まれるものを
全て選びなさい
◯象形
×形成   ◯「形声」
×基数

◯指示
◯形声
◯会意
◯転注
◯仮借

「形声」と「形成」はいやらしいですね

造字構造[編集]
漢字は造字および運用の原理を表す六書(指事・象形・形声・会意・転注・仮借)にもとづき、象形文字・指事文字・会意文字・形声文字に分類される。漢字の85%近くが形声文字と言われている。
日本の国字は、それぞれの部首が本来持つ意味を解釈して新たに組み合わせて、会意に倣って作られたものが多いといわれる。
引用元:漢字 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E5%AD%97

象形文字(しょうけいもじ)とは、ものの形をかたどって描かれた文字からなる文字体系で、絵文字からの発展によって生まれたと考えられている。絵文字と象形文字との最大の違いは、文字が単語に結びつくか否かにある。絵文字が文字と語の結びつきを欲せず、その絵によってなんらかの観念や文章を伝えようとしたものであるのに対し、象形文字は文が語に分析され、その語と文字とが一対の対応をなす表語文字の一種のことをいう。
引用元:象形文字 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%A1%E5%BD%A2%E6%96%87%E5%AD%97

指事(しじ)とは、漢字の造字法を表す六書(りくしょ)の一つ。指事によって作られた字を指事文字(しじもじ)という。指示文字、指字文字の表記は誤り。筆画の位置関係により抽象的概念を表すものを言う。
例えば、「上」と「下」は、横棒の上に点があることで「うえ」を、下は横棒よりも点が下にあることで「した」を表している。また、「未」は木の下の方を意味し、「末」は木の上の方を意味している。「本」は木の根本にあるものである。
引用元:指事 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E4%BA%8B

会意(かいい、會意)とは、漢字の造字法である六書(りくしょ)の一つ。既成の象形文字または指事文字を組み合わせること。会意によって作られた漢字を会意文字(かいいもじ)という。
例えば、「休」は「人」と「木」によって構成され、人が木に寄りかかって休むことから「やすむ」の意味を表す字として作られたとされる。
引用元:会意 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9A%E6%84%8F

形声(けいせい、形聲)とは、漢字の造字法を表す六書(りくしょ)の一つである。象声、諧声ともいう。
>事物の類型を表す記号(意符)と発音を表す記号(音符)を組み合わせて新しい字を作る。形声によって作られた漢字を形声文字(けいせいもじ)という。漢字の 90% 以上が形声文字である。
引用元:形声 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A2%E5%A3%B0

六書(りくしょ)とは、漢字の造字および運用の原理を6種類に分類したもの。すなわち、象形・指事・形声・会意・転注・仮借。
>許慎が著した字書『説文解字』にも影響を与えたとされ、これ以降、六書は、漢字を分類する基準となり、また漢字の語源を探索する手段となった。
>具体的な内容は『説文解字』の序に従うと以下である。
象形 – 物の形をかたどって字形を作ること。日・月・木・耳など。
指事 – 位置や状態といった抽象概念を字形の組み合わせで表すこと。上・下・本・末など。
形声 – 類型的な意味を表す意符と音を表す音符とを組み合わせて字を作ること。江・河など。
会意 – 象形と指事によって作られたものを組み合わせて新しい意味を表す字を作ること。信・武・林・炎など。
転注 – 用字法の一つとする説が有力であるが、定説はない。
仮借 – 他の同音・類字音の字を借用すること。「わたし」の意味に「我」、「そうだ」の意味に「然」、「くる」の意味に「来」など。
引用元: 六書 – Wikipedia