「キバノロ」朝鮮半島・揚子江沿岸の小型の鹿 「牙のあるノロ(鹿)」『バンビ』フェリックス・「ザルテン」

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次の文字を順に選んで
揚子江沿岸などに生息する
小型のシカ科の哺乳類の
名前にしなさい




「キバノロ」

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子鹿を描いた小説『バンビ』を
書いたオーストリアの作家は
フェリックス・◯◯◯◯?
◯を答えなさい
ザルテン(答)
「フェリックス・ザルテン」

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引用元: File:Chinese water deer Stuffed specimen 2.jpg – Wikimedia Commons.

キバノロ
きばのろ / 牙獐
Chinese water deer
[学]Hydropotes inermis

哺乳(ほにゅう)綱偶蹄(ぐうてい)目シカ科の動物。朝鮮半島、中国の揚子江(ようすこう)流域で、アシの茂みや低木地帯に生息する小形のシカである。体高45~55センチメートル、体重9~11キログラム。シカの仲間であるが角(つの)はなく、上あごの犬歯が牙(きば)状になっており、とくに雄では刀状に曲がった犬歯が口外に突き出ている。尾は短く、毛色は黄褐色。ひづめの幅はわりに広い。単独またはつがいですむことが多い。シカ類中では多産で、5、6月に1産1~3子を産み、ときに7子をみることもある。子の毛色は暗褐色で、背に小さな白斑(はくはん)がある。発情期は晩秋から初冬で、この時期の雄は牙を振るって闘争する。アシやその他の植物を食べ、寿命は飼育下で約10年である。[増井光子]
引用元: キバノロ(キバノロ)とは – コトバンク.

 キバノロって知ってる?

 京都市動物園に来ていた家族連れ10組に聞きました。

 結果は9組が「???」。

 「知ってますよ」と、ようやく1人。滋賀県の堀井裕子さん(26)だ。「子どものころ何度も来たので見ています。シカ……ですよね。動物園マップをきょう見たら名前が消されていて死んじゃったんだなあって」

 そのとおり。キバのある、湿地帯にすむノロ(小型のシカ)。角の代わりに発達したキバはオスにあり、メスを争うときの武器になる。中国から朝鮮半島にかけてすむ、怖がりな動物だ。朝鮮大学校(東京)の生物教師、朴俊泳さん(48)によると「バンビのようにかわいくて、むこうでは親しまれています」。
引用元: asahi.com(朝日新聞社):【京都市動物園のキバノロ】ビビリっ子に愛、そっと – 関西.

世界大百科事典 第2版の解説
ノロ【ノロ(獐) roe deer】

偶蹄目シカ科の哺乳類(イラスト)。別名ノロジカ。長さ20cm程度の3尖(せん)の小さな角をもつ小型のシカ。ヨーロッパから中国北部,朝鮮半島にかけてのインドを除くユーラシア大陸に広く分布するが,日本にはすまない。体色は,ふつう夏毛は赤褐色,冬毛は灰褐色,または粘土色だが,変化に富み,ほとんど白色のものや黒色のものもある。体長110cm,肩高70cm,体重30kg前後。尾をほとんど欠き,黒い鼻と白い下あごの先の配色のとりあわせが目だつ。
引用元: ノロ(獐)(ノロ)とは – コトバンク.

バンビ
―― 森の,ある一生の物語 ――
フェーリクス・ザルテン 作
上田 真而子 訳
森に生まれた子鹿のバンビが,仲間たちと交わりながら,いきいきと成長していくさまを描く.初めて草原に出たときの喜び,人間に遭遇したときの恐怖,思春期の目覚め,森の古老へのおそれ…….森の動物たちの世界を,詩的な筆づかいで愛情を込めてとらえた,動物文学永遠の名作.新訳.
引用元: バンビ.