「語中音添加」発音の都合で子音を加える変化 「観音かんおん」から「かんのん」へ

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「観音」が「かんおん」から
「かんのん」になるように
発音上言いやすいように子音を
加える言葉の変化を何という?
添中音語加
語中音添加(答)
「ごちゅうおんてんか」

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日本で瞬間接着剤の代名詞
となっている商品です
アロンアルフア

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「ゼリー状」「ハイスピード」
などの種類がある
東亞合成が製造している
瞬間接着剤は?
アロンアルフア

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2013年より、日本での販売元が
明治から森永製菓に代わりました
プリングルズ

タイピング
64年ぶりに牝馬で日本ダービーを制した馬の名前は?
ウオッカ

タイピング
マヨネーズ、ドレッシングなどの商品や「3分クッキング」の一社提供で知られる食品メーカーは○○○○○?
キユーピー

タイピング
「IXYデジタル」「PIXUS」などの
ヒット商品で知られる、日本を
代表する精密機器メーカーは
◯◯◯◯? ◯を答えなさい
キヤノン

キューブ
ヨーロッパの国
オランダの正式名称です
ネーデルラント
引用元: 小文字濁点に注意「アロンアルフア」「プリングルズ」「ウオッカ」「キユーピー」「キヤノン」「ネーデルラント」「シヤチハタ」「富士フイルム」「オンキヨー」「ブルドックソース」 | わかればいいのに I wish I knew.

語中の音が増えたり減ったり、入れ替わったりすることを修辞学・言語学の用語としては何というか。

普通はレトリック用語辞典などに全部まとめられているのでそちらを見れば足りるのだが、こういうものはアルファベティカルに並べるよりは、事項別に整理した方が良い。

それで以下のように整理した。表中ではフランス語の修辞用語で表記、語源のギリシャ語を付したが、そもそも各国語にたいした異同はない。(「語末音」は「語尾音」とも)
>語中音添加:

英語の複数形 s 付加の際に、語末音が「歯/歯茎摩擦音( /s/ /z/ と同類の音)」の場合は母音字 e /i:/ を挿入して s は順行同化で有声化 : bush > bushes [*bushs]
英語の複数形 ed 付加の際に、語末音が「歯茎/反り舌破裂音(/t/ /d/ と同類の音)」の場合は母音 /i/ を挿入して d は順行同化で有声化 : load > loaded [※上記二点は英語学に通じない筆者の共時的分析に過ぎない。通時的にはもっとデリケートな説明が必要になるはず]
観音(かん・おん) > かんのん[※前部末尾の閉鎖音が「わたり音」となって残存する]
「るる・らるる」「れる・られる」の「ら」
「す・さす」「せる・させる」の「さ」
引用元: 音の増減、転倒をめぐる修辞用語 | marges de la linguistique.

リエゾン(仏: liaison)とは、フランス語における(外)連声の一種で、語を単独では読む場合には発音されない語末の子音字が、直後に母音が続く場合に発音される現象を言う。リエゾンはしばしば連音とも訳されるが、「連音」という用語はリエゾン以外の音現象をも指すことがありうるので注意を要する。
>現代フランス語は母音の連続を嫌う傾向があり、それを避けるために多くの音変化がある。具体的に言えば、アンシェヌマン、エリジオン、口調上の s や t の挿入があるが、リエゾンもまたその一つである。
例えば、代名詞 mes は、単独では語末の子音字は発音せず、「メ」と読む。直後に子音で始まる語が続く場合も、mes mains (メ・マン)といった具合に、語末の子音字は黙字であり、発音されない。しかし直後に母音で始まる語が続く場合、黙字であった子音字 s を発音することで、母音同士の衝突を避ける。例えば mes amis なら、「メ・アミ」ではなく「メ・ザミ」となる。これをもう一度整理してみると、下記の通りである。
mes mains [me.mɛ̃] メマン (私の両手)
mes amis [me.z‿a.mi] メザミ (私の友人たち)
引用元: リエゾン – Wikipedia.

アンシェヌマン(仏: enchaînement)はフランス語において複数の語が連鎖した場合に、語末子音が直後の語頭母音と結びつき、一体化して発音される調音現象。一体化した語末子音と語頭母音は一音節を構成するので、語の区切りと音節の区切りが一致しなくなる。
例えば、動詞 “avoir”(英語の have に相当)の直説法現在三人称単数の活用 “il a” および “elle a” は、「イル・ア」「エル・ア」ではなく「イラ」「エラ」と発音される。同様に、名詞 “amie”(女性の友人)に不定冠詞 “une” を付した “une amie” は、「ユヌ・アミ」ではなく「ユナミ」と発音される。
引用元: アンシェヌマン – Wikipedia.

エリジオン(仏:élision) とは、フランス語で、le, ce, ne, de, je, me, te, se, queのような、もともと発音されない場合も多い弱母音 e /ə/ を持つ短い代名詞、冠詞、接続詞などや la, siのような語が、次に母音、又は無音のhで始まる語が続くとき、発音上では母音 /ə/ が消滅し、文章においては母音字を省略してアポストロフに置き換えること。これは、母音同士の衝突による発音上の不都合を解消するためのものである。

le enfant → l’enfant 男の子
je aime → j’aime 私は~を愛する(~が好きだ)
Que est-ce que ce est? → Qu’est-ce que c’est? これは何ですか?
引用元: エリジオン – Wikipedia.