京都の伝統行事「葵祭」「斎王代」賀茂御祖神社(下鴨神社) 「祇園祭」「八坂神社」「疫神社夏越祭」「7月17日山鉾巡行」 「五山の送り火」 「時代祭」「平安神宮」

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次の京都の伝統行事を
1年で早く行われる
順に選びなさい
(画像選択肢)
C葵祭 5/15
D祇園祭 7/14 7/21
A五山送り火(大文字焼き) 8/16
B時代祭 10/15

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京都三大祭の一つである
祇園祭が開催されるのは
毎年7月ですが

時代祭が開催されるのは
毎年何月?
7月
9月
6月
10月(答)
66%

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京都三大祭りの一つ、葵祭で
京都在住の一般市民から
選ばれるヒロインのことを
何という?
巫代葵斎
祝門王女
斎王代(答)

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それに写されている京都の祭の
正しい組み合わせを選びなさい
(画像選択肢)
Aの画像 平安貴族の画像(葵祭)───下鴨神社
Bの画像 山鉾巡行の画像(祇園祭)───八坂神社
Cの画像 時代行列の画像(時代祭)───平安神宮

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毎年7月31日に、京都のこの祭の
最後として行われる神事は?
(画像出題)
越夏祭社疫神
疫神社夏越祭(答)
えきじんじゃなごしさい

出題画像が誤っているかもしれません。(「時代祭」の画像と思われる)
上のBの画像 山鉾巡行の画像(祇園祭)を出題すべき?

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京都の祇園祭で、山鉾巡行が
行われるのは7月○○日?
○を答えなさい
17
「7月17日」

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祇園祭の時期に京都でよく
食べられることから、その
別名にもなっている魚は○○?
○を答えなさい
ハモ(答)


日本の世界遺産「古都京都の文化財」の登録物件の一つで通称を「下鴨神社」というのは○○○○神社?
賀茂御祖 (答)
「賀茂御祖神社かもみおやじんじゃ」

ですが、「上賀茂神社」といえば○○○○神社?
賀茂別雷 (答)
「賀茂別雷神社かもわけいかづちじんじゃ」

○×
みたらし団子の名の元となったといわれる池がある京都の神社は上賀茂神社である
×(答)
○下鴨神社

葵祭(あおいまつり、正式には賀茂祭)は、京都市の賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)で、5月15日(陰暦四月の中の酉の日)に行なわれる例祭[1]。石清水八幡宮の南祭に対し北祭ともいう。平安時代、「祭」といえば賀茂祭のことをさした。
>葵の花を飾った平安後期の装束での行列が有名。斎王代が主役と思われがちだが祭りの主役は勅使代である。源氏物語中、光源氏が勅使を勤める場面が印象的である。大気の不安定な時期に行われ、にわか雨に濡れることが多い。1995年(平成7年)は雨天で中止になった(第二次世界大戦後初)。
引用元: 葵祭 – Wikipedia.

祇園祭(ぎおんまつり)は、京都市東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼で、明治までは「祇園御霊会(御霊会)」と呼ばれた。貞観年間(9世紀)より続く。京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭である。
祭行事は八坂神社が主催するものと、山鉾町が主催するものに大別される。一般的には山鉾町が主催する行事が「祇園祭」と認識されることが多く、その中の山鉾行事だけが重要無形民俗文化財に指定されている。山鉾町が主催する諸行事の中でもハイライトとなる山鉾行事は、山鉾が設置される時期により前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の2つに分けられる。山鉾行事は「宵山」(よいやま、前夜祭の意。前祭:7月14日〜16日・後祭:7月21日〜23日)、「山鉾巡行」(前祭:7月17日・後祭:7月24日)が著名である。八坂神社主催の神事は「神輿渡御」(神幸:7月17日・還幸:7月24日)や神輿洗(7月10日・7月28日)などが著名で、「花笠連合会」が主催する花傘巡行(7月24日)も八坂神社側の行事といえる。
引用元: 祇園祭 – Wikipedia.

祇園祭の山鉾 おそらく問題文と同じ画像
引用元: 祇園祭の山鉾 – 写真素材.

大文字焼き(だいもんじやき)とは、「大」の字を象った文字を松明の炎で描く行事である。送り火として行っている地域もある。
五山送り火として特に有名な京都においては、「大文字焼き」という表現は不適切である。[1]。
引用元: 大文字焼き – Wikipedia.

五山送り火(ござんのおくりび)は、毎年8月16日に京都府京都市左京区にある如意ヶ嶽(大文字山)などで行われるかがり火。宗教・歴史的な背景から「大文字の送り火」と呼ばれることがある。
>京の夏の夜空を焦がす京都の名物行事・伝統行事。葵祭・祇園祭・時代祭とともに京都四大行事の一つとされる[1][2]。
毎年8月16日に
「大文字」(京都市左京区浄土寺・大文字山(如意ヶ嶽)。20時00分点火)
「松ヶ崎妙法」(京都市左京区松ヶ崎・西山及び東山。20時05分点火)
「舟形万灯籠」(京都市北区西賀茂・船山。20時10分点火)
「左大文字」(京都市北区大北山・左大文字山。20時15分点火)
「鳥居形松明」(京都市右京区嵯峨鳥居本・曼陀羅山。20時20分点火)
以上の五山で炎が上がり、お精霊(しょらい)さんと呼ばれる死者の霊をあの世へ送り届けるとされる。
引用元: 五山送り火 – Wikipedia.

時代祭(じだいまつり)は、京都市の平安神宮の祭りである。神宮創建を祝って始められたものであり、京都三大祭りの一つであるものの、葵祭や祇園祭に比べると歴史は浅い。
>1895年(明治28年)に平安神宮が創建されたのち、神宮の管理と保存のための市民組織として平安講社が作られ、その記念事業として「祭り」が始められた。祭りを盛大にするため、東京奠都以前の京都の風俗を遡る時代行列が提案され、「時代祭り」と呼ばれるようになった[1]。初回は、創建されたばかりの平安神宮への参拝として1895年(明治28年)10月25日に行われ、その次の回からは、「祭神である桓武天皇と孝明天皇の二柱の御霊が、住まいであった御所から街の繁栄を見ながら行列のお供を従えて神宮へ行く」形となった。開催日も桓武天皇が長岡京から都を移し新しい都に入ったとされる日、すなわち京都の誕生日とも言える10月22日となった。祭り自体は10月15日の参役宣状祭(行列の役柄任命)から、23日の後日祭までの期間行われる。
引用元: 時代祭 – Wikipedia.

京都時代祭の行列 おそらく問題文と同じ画像
引用元: 京都時代祭の行列 – 写真素材.

豪壮かつ華麗な祇園祭は、千百年の伝統を有する八坂神社の祭礼です。
古くは、祇園御霊会(ごりょうえ)と呼ばれ、貞観11年(869)に京の都をはじめ日本各地に疫病が流行したとき、平安京の広大な庭園であった神泉苑に、当時の国の数66ヶ国にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神を祀り、さらに神輿を送って、災厄の除去を祈ったことにはじまります。
祇園祭は、7月1日の「吉符入」にはじまり、31日の境内摂社「疫神社夏越祭」で幕を閉じるまで、1ヶ月にわたって各種の神事・行事がくり広げられます。
>31日
午前10時 疫神社夏越祭 素戔嗚尊が南海に旅をされた時、疫神社の御祭神蘇民将来に手厚くもてなされたことを喜ばれ、疫病流行の際、蘇民将来之子孫は疫病より免れしめると誓約された故事により鳥居に大茅輪を設け、参拝者は之をくぐって厄気を祓い、又「蘇民将来之子孫也」の護符を授かる。
引用元: 祇園祭 概要 | 八坂神社.

7月17日
山鉾巡行 9時~
長刀鉾を先頭に23基の山鉾がいよいよクライマックス、都大路を巡行。巡行の順位は7月2日に行われたくじ取り式にのっとり、行われます。先頭の長刀鉾は「くじ取らず」といい、毎年先頭と決まっています。
巡行経路は、四条通→河原町通→御池通→新町御池まで。その後、各鉾町に戻り、戻り次第すぐに解体されます。少しさみしい気もしますが、山鉾が街中を巡行することで厄を集めるとされているので、その集めた厄を留めないようにするためなのです。
引用元: 祇園祭2014 山鉾(山鉾巡行)ガイド | 京都観光情報 KYOTOdesign.