「うざく」鰻とキュウリの酢の物 関東は背開き 「デンキウナギ」頭がプラス極、尾がマイナス極 サケ「アナドロマス」遡河回遊 ウナギ「カタドロマス」降河回遊 「のれそれ」土佐郷土料理・あなご稚魚

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うなぎの蒲焼を細く切り
薄切りにしたきゅうりと共に
三杯酢で和えた日本料理を
何という?
すぎなう
くりざき
→うざく


ウナギの開き方は関東ではふつう腹開きである
×
◯背開き

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体内に発電器官を持つ
デンキウナギは
尾のほうがプラス極、
頭のほうがマイナス極である
×
◯尾のほうがプラス極、頭のほうがマイナス極
「デンキウナギ頭+、尾-」
「デンキナマズ尾-、尾+」

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鮭に代表される
川で生まれ海に下って育ち
川に戻って産卵する魚を
何という?
ボコドロマス
アナドロマス(答)遡河回遊
デコドロマス
ヒラドロマス

ですが
鰻に代表される
海で生まれ川に上がり育ち
海に戻って産卵する魚を
何という?
カタドロマス 降河回遊



サケが生まれた川に
帰ってくる習性のことです
遡河回遊
そかかいゆう(答)
41%

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土佐では郷土料理としても
食べられる、アナゴの稚魚の
ことを「○○○○」という?
○を答えなさい
→のれそれ

う‐ざく【×鰻ざく】

関西料理の一。鰻(うなぎ)のかば焼きの細切りと、刻んで塩もみしたキュウリを三杯酢であえたもの。
引用元: 鰻ざく(ウザク)とは – コトバンク.

夏に食べたいうなぎと、みずみずしいきゅうりを取り合わせた、定番の酢の物です。
[うざく] 料理レシピ|みんなのきょうの料理.

ウナギ(鰻[2]、うなぎ)とは、ウナギ科(Anguillidae) ウナギ属(Anguilla) に属する魚類の総称である。世界中の熱帯から温帯にかけて分布するニホンウナギ・オオウナギ・ヨーロッパウナギ・アメリカウナギなど18種が属する。
フウセンウナギ・デンキウナギ・タウナギなどは、外見は細長い体型をしていてウナギに似ているが、別の仲間に分類される。また、ヤツメウナギ・ヌタウナギは硬骨魚類に属するウナギの仲間ではなく、原始的な無顎魚類(円口類)に分類される[3]。
>属名 anguilla はラテン語でウナギの意。
日本では奈良時代の『万葉集』に「武奈伎(むなぎ)」として見えるのが初出で、これがウナギの古称である。院政期頃になって「ウナギ」という語形が登場し、その後定着した。そもそものムナギの語源には
家屋の「棟木(むなぎ)」のように丸くて細長いから
胸が黄色い「胸黄(むなぎ)」から
料理の際に胸を開く「むなびらき」から
など、いくつかの説があるが、いずれも民間語源の域を出ない。
>蒲焼
日本で最も一般的な料理法。開いて頭と骨を取り去った身に串を打ち、甘辛いタレを付けて焼く。白焼きにしてから蒸してタレを付けて本焼きする。関西では蒸す工程を省く地焼き。うなぎの開き方は背開きとすると身崩れしにくく、腹部分の脂をじっくりと焼き落す事が出来るが、開くのに手間が掛かる。一方関西では、腹開きを使用する。九州では背開きで蒸さずに深めに焼くものが主流。
引用元: ウナギ – Wikipedia.

…晩春,川に入るが,その時期は海と川の水温がほぼ同じになるときである。 アユのように海と淡水とを往復するのを両側回遊diadromous migrationというが,このうち,サケやヤツメウナギのように海洋で生活,成長し,産卵時に淡水に入るのを遡河回遊anadromous migration,ウナギのように淡水で生活し,成熟すると海へ産卵に下るのを降河(あるいは降海)回遊catadromous migrationと呼ぶ。このほか産卵と関係なく生活史の決まった時期に淡水と海とを往復するものを狭義の両側回遊amphidromous migrationという。…
引用元: 遡河回遊(そかかいゆう)とは – コトバンク.

海と川を行き来する通し回遊魚には3つのタイプがあります。まず、サケのように産卵のために海から川を上がってくる「遡河回遊魚」、ウナギのように産卵のため川から海へ下りていく「降河回遊魚」、そしてアユのように産卵とは無関係に海と川を行き来する「両側回遊魚」です。
>「動物の旅の始まりは脱出だ」というのが僕の自論です。1982年頃、アユの行動実験をしていた頃からなんとなくそう感じていました。水槽の中に一定の数のアユを入れて次第に温度を上げていくと、水槽いっぱいに魚が広がり、やがて壁面でピョンピョン跳躍する「飛び出し行動」が起きます。これを見ても、始めは「ああ、水温上昇が活動度を上げたんだな」と単純に思っていました。その行動が魚の回遊の引き金に関係する大事なことであると気づき、「脱出理論」を着想したのは、それから18年も経った2000年ごろです。研究者人生のほとんどの間、常に考え続けてきた問いを解く鍵が見つかりました。
>つまり、生物が回遊を始めた最初の理由は、それまでの慣れ親しんだ環境に何らかの不都合が生じ、そこから「脱出」せざるを得なくなったためと考えています。まずは、その環境から飛び出る、これこそ回遊の第一歩で、正確に元いた場所に帰るための航海能力や回帰能力などは、後から適応的に獲得されてきたものだと思います。
引用元: scientist:塚本勝巳.