「トレンチャー」パンで出来た皿 Trencher

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中世ヨーロッパに使われた
固くなったパンでできた食器
トレンチャー
Trencher

トレンチャー(英語: trencher)は、中世ヨーロッパにおいて料理で一般的に用いられた一種の食器である。名前は古フランス語の「tranchier」(切削する)に由来している。
トレンチャーは元々、固くなったパンの欠片であり、肉切りナイフによって四角形に切断され、食べる前の食物をその上に置く、つまり皿として使われていた。食事が済むと、トレンチャーはソースをかけて食べることができた。しかしそうしたトレンチャーは貧しい者へ施しとして与えられることが多かった。
トレンチャーは後に金属や木の小皿へと発展した。
引用元: トレンチャー (食器) – Wikipedia.

A trencher (from Old French tranchier; “to cut”) is a type of tableware, commonly used in medieval cuisine. A trencher was originally a flat round of bread used as a plate, upon which the food could be placed before being eaten.[1] At the end of the meal, the trencher could be eaten with sauce, but was more frequently given as alms to the poor. Later the trencher evolved into a small plate of metal or wood.
引用元: Trencher (tableware) – Wikipedia, the free encyclopedia.