「Photograph」 ジョン・ハーシェルが言葉を提案

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写真を意味する
「Photograph」という言葉を
創案したイギリスの天文学者は
エドモンド・ハレーである
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◯ジョン・ハーシェル

天王星を発見した天文学者ウィリアム・ハーシェルの息子として、ウィンザー郊外のスラウで生まれる。イートン・カレッジを経てケンブリッジ大学セント・ジョンズ・カレッジ(英語版)に入学し、1813年に卒業[1]。1834年から1838年に帰国するまでの4年間、ケープ植民地(後の南アフリカ共和国)のケープタウンで、北半球からは観測できない南天の天体を観察、記録を残した。
>土星の衛星(ミマス、エンケラドゥス、テティス、ディオネ、レア、タイタン、イアペトゥス)、天王星の衛星(アリエル、ウンブリエル、ティタニア、オベロン)の名付け親としても知られる。
>「写真」(Photography)、ネガ、ポジという名称を提案し、定着にチオ硫酸ナトリウムを用いることを提案した。そして、1842年に青写真(cyanotype)、金コロイドを用いたクリソタイプ(Chrysotype)を発明した。
引用元: ジョン・ハーシェル – Wikipedia