牛乳が多いのは「カフェラテ」 「カフェ・オ・レ」コーヒー:牛乳=1:1フランス語「コーヒーにミルク」 「カフェ・ラテ」英語「カフェ」イタリア語「ラッテ(牛乳)」1:4

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カフェラテとカフェオレで
牛乳の割合が多いのは
カフェオレである
×(答)
◯カフェラテ

この図解によると、コーヒーの材料は大きくわけて5種類。コーヒー・ミルク・水・スチームミルク・チョコレートだ。スチームミルク(別名:フォームミルク)とは、蒸気で気泡を加えながら温めたミルクのことである。代表的なコーヒーの種類と含まれる材料は以下の通りである。
 
・ コーヒーの種類と用いられる材料
アメリカーノ : 水(お湯) + コーヒー(エスプレッソ)
カフェ・オレ : コーヒー + ミルク
エスプレッソ : コーヒーのみ
モカチーノ(カフェ・モカ) : コーヒー(エスプレッソ) + ミルク + チョコレート
カフェ・ラテ : コーヒー(エスプレッソ) + スチームミルク + ミルク
カプチーノ : コーヒー(エスプレッソ) + スチームミルク + ミルク + チョコレート
ホットチョコレート : ミルク + チョコレート 
カフェ・マキアート : コーヒー(エスプレッソ) + スチームミルク
引用元: これはわかりやすい! コーヒーの特徴が一目でわかる図 | ロケットニュース24.

「カフェラテ」と「カフェオレ」もそう。料理研究家の森崎友紀氏によると、「ミルク入りコーヒーという意味では同じもの。カフェオレはフランス語、カフェラテはイタリア語の造語で、味の違いはベースになるコーヒーとミルクの量」。

 カフェオレはドリップコーヒーをベースに、コーヒーとミルクの分量は5対5。ラテはエスプレッソ2割にミルク8割の配分だそう。
引用元: カフェオレとカフェラテの違いは「コーヒーとミルクの配分」 | 日刊SPA!.

カフェ・ラッテ(Caffè Latte)は、コーヒーと牛乳、特にエスプレッソと牛乳を混ぜたイタリア発祥の飲み物である。アメリカでは、エスプレッソとスチームミルクを用いるのが一般。スターバックス等のアメリカ式のコーヒー店で供されるものは後者で、日本では英語式の発音に基づきカフェ・ラテ又はカフェラテと表記されることが多い。
>カフェ・ラッテ(Caffè Latte)という語は、元来は、「コーヒー・牛乳」という意味のイタリア語である。より発音に忠実に転写すれば「カッフェ・ラッテ」となる。
引用元: カフェ・ラッテ – Wikipedia.

カフェ・オ・レ(フランス語: café au lait)は、フランスで好まれるコーヒーの飲み方。”café” はコーヒーのことであり、”au” は前置詞 “à” +男性型単数形定冠詞 “le” の縮約型であり、”lait” は牛乳のことである。
淹れ方には2種類ある。
>濃く淹れたコーヒーと熱い牛乳同量を、カップに同時に注いだもの。持ち手のないカップ(café au lait bol)で供されることもある。
エスプレッソを淹れ、同量のやや薄い温めた牛乳と混ぜたもの。
引用元: カフェ・オ・レ – Wikipedia.

エスプレッソ(espresso)は、深煎りで微細に挽いたコーヒー豆を充填したフィルターに、沸騰水を加圧状態で濾すことで抽出されたコーヒーのことである。普通のコーヒーカップの半分ほどの大きさのカップで供されるため、デミタスとも呼ばれる。demiは半分、tasseはカップの意である。
>イタリアではカフェといえばエスプレッソのことを基本的に指すため、カフェ・ラッテとはエスプレッソに牛乳を加えたものである。「ラッテ(latte)」はイタリア語で「牛乳」の意である。日本ではドリップコーヒーに牛乳を加える飲み方を従来カフェ・オ・レと称した。これに対しエスプレッソに牛乳を加えたメニューを紹介したアメリカのコーヒーチェーンに倣ってカフェ・ラッテの名称が広まったため、“オ・レ”と“ラッテ”が区別されることになったと考えられる。
引用元: エスプレッソ – Wikipedia.

『カフェオレ』『カフェラテ』『カプチーノ』それぞれどう違うのでしょうか。『カフェオレ(café au lait)』はフランス語。 “café”はコーヒーのことで“au lait”は牛乳入りという意味。コーヒーに温めたミルクを同量入れた飲み物のことです。一方、『カフェラテ(caffè latte)』はイタリア語。 こちらも“caffè”がコーヒーで“latte”が牛乳ですが、イタリアでコーヒーといえば〔エスプレッソコーヒー〕のこと。専用の機器を使い圧力をかけて抽出したエスプレッソコーヒーに、蒸気で温めた〔スチームドミルク〕を注いだ飲み物が『カフェラテ』です。
引用元: カフェオレ?カフェラテ?カプチーノ? - トクする日本語 - NHK アナウンスルーム.

○カフェオレ……正しくは「カフェ・オ・レ」フランス語で、直訳すると「コーヒーに、入れる、ミルクを」。つまりミルクとコーヒーであればカフェオレです。

○カフェラテ……こちらはイタリア語、英語の「カフェ」とイタリア語の牛乳「ラッテ」を足したものです。イタリアではエスプレッソが主流なので、必然的に「エスプレッソ+スチーム(蒸気で温めた)ミルク」の組合せが多いようです。本場ではエスプレッソ1:ミルク4の割合が一般的です。
引用元: カフェラテ、カプチーノ、カフェオレの違いとは? スタバ、タリーズ、ドトール……それぞれ比べてみた。|フレッシャーズ報道|フレッシャーズ マイナビスチューデント.