恐怖症と日本語名「アクロフォビア」高所恐怖症「クラウストロフォビア」閉所恐怖症「スコトフォビア」暗所恐怖症

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次の恐怖症の
英語名と日本語名の
正しい組み合わせを選びなさい
アクロフォビア───高所恐怖症
クラウストロフォビア───閉所恐怖症
スコトフォビア───暗所恐怖症

「クラウスト」から「クローズ」閉所を、
「アクロ」が頂上・先端を意味すること(例「アクロバット」)
を連想すれば大丈夫ですね。

恐怖症(きょうふしょう)は、特定のある一つのものに対して、心理学的および生理学的に異常な拒絶反応を起こす症状で、精神疾患の一種である。恐怖神経症とも言われる。英語ではフォビア (phobia) と呼ばれ、古代ギリシア語で恐怖を意味するポボス(希:φόβος, ラテン文字:phobos)がその語源である。接尾辞としての -phobia の前にはギリシャ語が用いられる(例:belonephobia、ophiophobia)。
近年では更に拡大して、フォビアを「嫌悪」や「忌避」という意味で使うこともある(例:ホモフォビア、ゼノフォビア、ガイノフォビア)。
引用元: 恐怖症 – Wikipedia.

閉所恐怖症(へいしょきょうふしょう、英語名:claustrophobia)は、恐怖症の一種。閉ざされた狭い空間・場所にいることに極度の恐怖を感じる症状のことである。
狭い空間・場所に対して過敏な反応を見せる恐怖症は他にも存在する。これらの症状は混同されがちだが、閉所恐怖症の場合「閉塞感」によって引き起こされることが多い。
引用元: 閉所恐怖症 – Wikipedia.

暗所恐怖症(あんしょきょうふしょう、英: Nyctophobia、希: νυξ/nyx:夜 + φοβια/phobia:恐怖症)は、暗闇を病的に怖がることをいう。その症状としては息切れ、過度の発汗、吐き気、震え、動悸、発話・思考の不明瞭、現実感の喪失などが見られる。通常ヒトは夜行性ではないため、明るい時と比べると、全く異なった環境である暗闇を少々警戒する。暗所恐怖症では、ヒトの本能的な恐怖を越えて症状が現われる。
患者には暗闇への異常で持続的な恐怖があり、暗闇が非常に恐ろしいものではないということが頭では分かっていても、不安を経験する。治療法は他の特定恐怖症と共通する。
暗所恐怖症は子供に発症することが多い。
引用元: 暗所恐怖症 – Wikipedia.

高所恐怖症(こうしょきょうふしょう)は、恐怖症のひとつ。高い所(人によって程度の差がある)に登ると、それが安全な場所であっても、下に落ちてしまうのではないかという不安がつきまとう病的な心理。
引用元: 高所恐怖症 – Wikipedia.

scotophobia
【名】
暗黒恐怖(症)、暗闇恐怖(症)
引用元: scotophobiaの意味・用例|英辞郎 on the WEB:アルク.

今日も語源を利用して、英単語を楽しく憶えていきましょう!!

今日のボキャブラリ編は、「acro」は「頂上」です。

語源は、ギリシア語、akros(頂上、高所、先端、つま先)などです。

 では、早速、言葉を探していきましょう。

acrobat 【名】曲芸師、軽業師

 ※acro(つま先)+ bat(歩く)=つま先で歩く人→曲芸師

まずは、こんな言葉があります。

他には、どんな言葉があるでしょうか?

acropolis 【名】(古代ギリシア都市の)要塞、
         (アテネの)アクロポリス[この場合、the Acropolis]

 ※acro(高所)+ -polis(都市)

acronym 【名】頭文字(いくつかの言葉の頭文字をあわせてできる言葉)

 例)HDD(Hard Disk Drive)、NATO(North American Treaty Organization)など

 ※acro(先端)+ -nym(言葉)=先端の言葉

acrophobia 【名】高所恐怖症

 ※acro(高所)+ -phobia(恐怖症)
引用元: 「acro」は「頂上」 英語.