「ぶりこ」ハタハタの卵 『秋田音頭』「男鹿で男鹿ブリコ」

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民謡『秋田音頭』にも歌われる
ハタハタの卵を何という?
ひらがな3文字で答えなさい
ぶりこ

ハタハタ(Arctoscopus japonicus、鰰、鱩、雷魚、燭魚、英名:Sailfin sandfish)とはスズキ目ワニギス亜目ハタハタ科に属する魚である。別名カミナリウオ、シロハタなど。
日本では主に日本海側で食用にされ、秋田県の県魚である[1]。煮魚や焼き魚に調理されるほか、干物、塩蔵、味噌漬けなどにもされ、しょっつると呼ぶ魚醤にも加工される。魚卵はブリコと呼ばれる。
>魚卵ブリコ[編集]
秋田方言でハタハタの卵は「ブリコ」と呼ばれる[34]。ハタハタ漁の時期、雌の多くは直径2-3mmの卵をたくさん腹に抱えており、この卵の周りはヌルヌルとした感触をもった粘液で覆われている。
>生のハタハタを焼いた場合、この卵の固まりをかじると口の中で小気味よくプチプチとはじけてうま味が広がる。塩漬けや味噌漬けにして保存したハタハタの場合、卵の皮がゴムのように硬くなり噛むと顎が疲れるくらいになる。このくらい皮が硬くなると、噛んだ時の音が「ブリッブリッ」という鈍い音になる。これが「ブリコ」と呼ばれるゆえんである[注釈 2]。
秋田音頭の歌詞に出てくる「男鹿で男鹿ブリコ」のブリコとはこれのことである。
引用元: ハタハタ – Wikipedia.

この図から、ハタハタの粘質物は1種類のタンパク質からできていて、分子量は43000であることが読み取れるんだ。
>ブリコのネバネバは、熱に強い新しいタンパク質なんだね。
すごい!新発見だ!
引用元: バーチャル未来科学館.