「高橋由太」たかはしゆた『もののけ本所深川事件帖オサキ江戸へ』シリーズの作家

003qcjjxPIksj
『もののけ本所深川事件帖
オサキ』シリーズがある作家
高橋由太
たかはしゆた

高橋 由太(たかはし ゆた、1972年10月17日 – )は、日本の時代小説・歴史小説作家。千葉県出身。埼玉県在住。
>宝島社主催の第8回『このミステリーがすごい!』大賞に『鬼とオサキとムカデ女と』を応募し、最終選考に残るも受賞には至らず落選。しかし、その後、宝島社から連絡があり、同作品を加筆修正した『もののけ本所深川事件帖オサキ江戸へ』で、隠し玉(編集部推薦)としてデビュー。
引用元: 高橋由太 – Wikipedia.

宝島社文庫
もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ
高橋由太【著】

江戸・本所深川で、献上品の売買を行う、献残屋の手代として働く周吉。
彼はオサキという妖狐に憑かれたオサキモチであり、いつも懐にいるオサキに、恋に仕事にと、やることなすことからかわれている。
ある夜、辻斬りに襲われ、殺人も起きる中、店の一人娘・お琴がいなくなった。
周吉はオサキモチの不思議な力を使い、お琴を捜しに夜の町へ出て行く。
おとぼけ手代と妖狐一匹の妖怪時代劇。
引用元: BookWebPro 和書検索.