3月の記念日「世界結核の日」「世界気象の日」「国際人種差別撤廃デー」「国際女性デー」

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世界結核の日
世界気象の日
国際人種差別撤廃デー
国際女性デー
5月
3月(答)
4月
6月

世界保健機関(WHO)では1997年の世界保健総会で毎年3月24日を「世界結核デー(World TB Day)」としました。1882年3月24日、ドイツのロベルト・コッホ博士が結核菌を発見し演説したことに因んでいます。
 医学の進歩で克服されたかに見えていた結核が、再び猛威を振い始めたことから、毎年テーマを掲げ、世界中で結核への意識を高めるイベントなどが行われます。

引用元: 事業概要 普及・啓発事業 世界結核デー | 公益財団法人結核予防会.

世界気象機関(せかいきしょうきかん、World Meteorological Organization; WMO、Organisation Météorologique Mondiale; OMM)は、国際連合の専門機関の一つで、気象事業の国際的な標準化と改善および調整、並びに各加盟国・地域間における気象情報・資料の効率的な交換の奨励を主な業務としている。本部はスイスのジュネーヴにあり、国連開発グループ(UNDG)の一員である。
>1950年3月23日に世界気象機関条約が発効されたことを記念して、発足から10周年を迎えた1960年に毎年3月23日を世界気象デー(World Meteorological Day)と定めた。世界気象デーは国際デーの一つであり、毎年同日には気象知識の普及や国際的な気象業務への理解を促すキャンペーンを実施している[7]。
引用元: 世界気象機関 – Wikipedia.

国際人種差別撤廃デー(こくさいじんしゅさべつてっぱいデー、International Day for the Elimination of Racial Discrimination)は、1966年の国連総会で制定された記念日である。
1960年3月21日、南アフリカのシャープビルで、人種隔離政策(アパルトヘイト)に反対するデモ行進に対して警官隊が発砲し、69人が死亡した。この事件が、国連が人種差別に取り組む契機となったことから、人種差別撤廃のための記念日[1]とされた。
引用元: 国際人種差別撤廃デー – Wikipedia.

1910年に開催された第2回国際社会主義女性会議(コペンハーゲン)において、クララ・ツェトキン(ドイツの社会主義者・女性運動指導者)らが、女性問題にかかわるあらゆる要求を国際連帯の下に取り組んでいこうと「国際女性デー」を提唱、多数の賛同を得て採択された。このことを契機に、以降女性デーは世界的に広がっていった。国連では、国際婦人年(1975年)に初めて「国際女性デー」が実施され、1977年には国連総会で「国際女性デー」(3月8日)が決議された。
引用元: 国際女性デー(国際女性の日)|日本女性学習財団|キーワード・用語解説.