「地衣植物」菌類と藻類の共生体「イワタケ」など 「シダ植物」根・茎・葉の区別 受精に水が必要 「薇」ゼンマイ シダ植物 受精に水が必要 「新芽が螺線形になることから」

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イワタケ
ウメノキゴケ
サルオガセ
菌類と藻類の共生体
裸子植物
被子植物
コケ植物
地衣植物(答)

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光合成で栄養分をつくる
根・葉・茎の区別がある
受精に水が必要
胞子で増える
(画像選択肢)
A 藻類?
B シダ植物(答)
C 地衣類?
D 被子植物?

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茎・葉の区別がはっきりしており
維管束を有する植物体を
「葉状体」という
✕(答)
◯「茎葉体」

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食用とされる多年生の
シダ植物です

ゼンマイ

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山菜の一種で、その新芽の形が
螺線形になることから名前が
付けられたシダ植物といえば?
イカワリタ
ビゼクマン
→ゼンマイ
「薇」

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セリ科
八丈島
切り口から黄色い汁が出る
摘み取ってもすぐに葉が出る
ワラビ
アシタバ(答)
ヨモギ
ゼンマイ

デジタル大辞泉の解説
ちい‐るい【地衣類】

菌類と藻類の共生体であるが、単一の生物のようにみえるものの総称。共生菌は子嚢菌(しのうきん)類が多く、共生藻類は緑藻か藍藻(らんそう)。樹や岩の上、地上に生育し、極地や高山でもよく育つ。ウメノキゴケ・チズゴケ・イワタケ・リトマスゴケなど。地衣植物。地衣。
引用元:地衣類(ちいるい)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%9C%B0%E8%A1%A3%E9%A1%9E-95621#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89

テレビのバラエティ番組で岩茸という食材を採っているシーンを何度か見たことがある。それはもれなく山奥にある断崖絶壁をロープ一本で降りていき、ほぼ垂直の岩にへばりつくようにして採るという映像だ。それを見ながら、崖だけに命懸けなんだなと毎回思う。

そんな岩茸を一度食べてみたいと思っていたが、大変貴重なものなので特別なルートでしか流通していなくて、しかも超高級なんだろうなと諦めていた。

しかしだ、それが1パック600円で売っていたのだ。
引用元:@nifty:デイリーポータルZ:幻の岩茸、1パック600円 http://portal.nifty.com/2011/03/23/b/

 「イワタケ」と言うきくらげ状のきのこを見たことがあるのですが、本当にきのこなのでしょうか?
 実は、イワタケ(岩茸)は菌類と藻類との共生体の植物である「地衣類」の一種であり、きのこではありません。
> イワタケは前述の通り、山の断崖絶壁に生息しているため、見つけることが非常に難しく、採取にも大きな危険を伴います。登山者のように上から命綱を吊って、崖にぶら下がりながら手でむしり採るようにして収穫する、まさに命懸けの高級食材なのです。
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引用元:きのこの雑学・イワタケ http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/himitu/himitu01-2.html

ウメノキゴケ(梅の木苔、Parmotrema tinctorum)は地衣類の一種。灰緑色の葉状地衣類で、樹皮や岩に着生する。世界の熱帯および温帯の一部に広く分布する。
引用元:ウメノキゴケ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%A1%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%82%B4%E3%82%B1

サルオガセ(猿尾枷、猿麻桛)とは、「樹皮に付着して懸垂する糸状の地衣」(広辞苑)。霧藻、蘿衣ともいう。 ブナ林など落葉広葉樹林の霧のかかるような森林の樹上に着生する。その形は木の枝のように枝分かれし、下垂する。植物学上では、サルオガセ科サルオガセ属(Usnea)の地衣類の総称。日本ではおよそ40種類確認されており、世界では600種以上と言われる。
引用元:サルオガセ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%82%AC%E3%82%BB

シダ植物(シダしょくぶつ、羊歯植物、歯朶植物)は、維管束植物かつ非種子植物である植物の総称、もしくはそこに含まれる植物のことで、胞子によって増える植物である。側系統群であることがわかっている。
>各シダ植物は、それぞれに性質の違う点もあるが、共通の性質はおおよそ次のようなものである[1]。
維管束植物である。
種子を形成しない。
配偶体(有性世代)と胞子体(無性世代)という2つの世代があり、世代交代を行う。
胞子体が生活史の中心を占めており、胞子形成が主な散布手段となっている。
胞子体が主な生活形態だが、配偶体(前葉体)も胞子体から独立して生活している。
これらは、植物界にあって胞子体を発達させて維管束を持つようになった群のうち、種子植物以前の性質を共有するグループと言ってもよいものである。
引用元:シダ植物 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%80%E6%A4%8D%E7%89%A9

ゼンマイ(薇、学名Osmunda japonica)は、ゼンマイ科の多年生シダ植物。
>日本では山菜の代表格としてワラビと並び称される。若い葉は佃煮、お浸し、胡麻和え、煮物などにして食べる。かつての山里では棚田の石垣に一面に生えていた。春の芽生え前に草刈りをしておけば鎌で収穫できたという。
引用元: ゼンマイ – Wikipedia.

薇とは、ゼンマイを表す漢字である。
>ノエンドウという意味がある。薔薇はバラ、紫薇はサルスベリ。日本だとゼンマイのことをいう。
〔詩経・召南〕の陸璣による〔疏〕に「薇、山菜なり。莖葉皆な小豆に似たり。蔓生、其の味亦た小豆の如し」とある。宗廟にブタを捧げるときは薇を添えた。
〔説文解字〕には「菜なり。藿に似たり」とある。藿は豆。〔爾雅・釈草〕には「薇、垂水なり」とある。垂水はノエンドウの俗名。
引用元: 薇とは (ビとは) [単語記事] – ニコニコ大百科.