『蹴りたい田中』第130回茶川(ちゃがわ)賞受賞作

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星雲賞日本短編部門を
受賞した小説を作者の
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おれはミサイル─秋山瑞人
銀河帝国の弘法も筆の誤り─田中啓文
黄泉びと知らず─梶尾真治
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『おれはミサイル』は、秋山瑞人の短編SF小説。2003年度、『星雲賞』日本短編部門受賞作品。一人称で書かれているが、人間は登場しない。『SFマガジン』2002年2月号、5月号に掲載され、2010年にハヤカワ文庫のアンソロジー短編集『ゼロ年代SF傑作選』に、2011年には『戦争×文学 イマジネーションの戦争』(集英社)に収録された。
引用元:おれはミサイル – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%82%8C%E3%81%AF%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB

田中 啓文(たなか ひろふみ、1962年11月9日[1] -)は、日本の小説家・ホラー作家・SF作家・推理作家。大阪府大阪市生まれ[2]。神戸大学経済学部卒業。

1993年、長編「背徳のレクイエム」(受賞時のタイトルは『凶の剣士』[3])で集英社が主催する第2回ファンタジーロマン大賞で佳作入選しデビュー(受賞作は藤原京『龍王の淡海(うみ)』)。同年、鮎川哲也が編集を務める公募短編アンソロジー『本格推理2 奇想の冒険者たち』にジャズを題材にしたミステリ短編「落下する緑」が採用される。デビューして5年ほどはヤングアダルト作品を発表していたが、1998年に初のホラー長編『水霊 ミズチ』を、2001年に初のSF短編集『銀河帝国の弘法も筆の誤り』を発表。同短編集の表題作で第33回星雲賞(日本短編部門)受賞。2009年、短編「渋い夢」で第62回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞(曽根圭介「熱帯夜」と同時受賞)[4]。 2016年 短編「怪獣ルクスビグラの足型を取った男」で第47回星雲賞(日本短編部門)を受賞。
引用元:田中啓文 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%95%93%E6%96%87

梶尾 真治(かじお しんじ、1947年12月24日[1] -)は、日本のSF作家。熊本県生まれ。ニックネームはカジシン。

1971年、SF同人誌『宇宙塵』に掲載された『美亜へ贈る真珠』が早川書房の『SFマガジン』に転載されてプロデビューした。家業であるガソリンスタンド・チェーンのカジオ貝印石油を亡父・真蔵より引き継ぎ、社長業兼務で作家活動を続けていたが、2004年に「専業作家宣言」を行った。

熊本県在住であり、熊本を舞台にした作品が多い。作風はリリカルなもの、純愛もの、ドタバタもの、グロテスクものまで幅広い。

1999年に発表された長編『黄泉がえり』は、2003年に映画化もされ、作家としての存在を広く印象付けた[1]。
引用元:梶尾真治 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%B6%E5%B0%BE%E7%9C%9F%E6%B2%BB