【大卒初任給の18倍】プラス100ccの余裕

1966年にトヨタ自動車から
カローラが発売された時
価格は100万円を超えていた
×(答)
54%


次のうち、トヨタ自動車の
ディーラーに、実際にあるものを
全て選びなさい
アルテマ店
ネッツ店(答)
トヨタカローラ店(答)
トヨタ店(答)
トヨタクラウン店
クリオ店
61%
引用元:トヨタ店、トヨタカローラ店、ネッツ店、トヨペット店、レクサス店 https://seethefun.net/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/35348/

月産2~3万台という計画(実際にデビューからわずか3年半で100万台を生産)からも、いかに意欲的な車が伝わってきますね。ベーシックグレードの価格は43万2000円。当時の大卒初任給が平均2万3300円だったといいますから、今の感覚では400万円弱くらいでしょうか。デビューした1966年は「マイカー元年」と言われたそうですが、多くの人にとって“自分のクルマ”はまだまだは大きな憧れの対象だった時代です。
引用元:日本のマイカー普及とともに歩んだカローラ12世代を振り返る | トヨタ自動車のクルマ情報サイト‐GAZOO https://gazoo.com/column/daily/19/09/29/

カローラ(COROLLA)は、トヨタ自動車が1966年より製造・販売している乗用車のブランド(商標)、および車名である。

初代 E1#型(1966年 – 1970年)
当時の大衆車が軒並み1,000ccであったことに対し、プラスアルファ部分を強調したキャッチコピー『プラス100ccの余裕』を採用し発売を開始したカローラは、市場において競合モデルのサニーよりも2.2万円高い価格設定ながら装備と価格のバランスが良く、そこそこ高級感と割安感が高かったことが受け入れられ、サニーを凌駕する人気を獲得、意図したとおりの商業的成功を収めた[12]。CM出演者は竜雷太・早川雪洲。浜口庫之助がCMソングとして「恋のカローラ」「いとしのカローラ」などを作詞・作曲している。
引用元:トヨタ・カローラ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9