『死都日本』『震災列島』『富士覚醒』

『死都日本』『災害列島』(『震災列島』?)など
災害が題材の作品で知られる作家
石黒耀
いしぐろあきら(答)
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石黒 耀(いしぐろ あきら、1954年 – )は、日本の小説家・内科医。ペンネームは黒曜石からとったものである。

プロフィール
広島県生まれで小・中・高と兵庫県で育つ。少年時代から火山に魅了される。

宮崎医科大学(現・宮崎大学医学部)卒。現在は大阪府で内科勤務医をしている。
引用元:石黒耀 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E9%BB%92%E8%80%80

死都日本
講談社文庫
シトニッポン
著:石黒 耀

西暦20XX年、有史以来初めての、しかし地球誕生以降、幾たびも繰り返されてきた“破局噴火”が日本に襲いかかる。噴火は霧島火山帯で始まり、南九州は壊滅、さらに噴煙は国境を越え北半球を覆う。日本は死の都となってしまうのか? 火山学者をも震撼、熱狂させたメフィスト賞、宮沢賢治賞奨励賞受賞作。(講談社文庫)
引用元:『死都日本』(石黒 耀):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000204909

震災列島
講談社文庫
シンサイレットウ
著:石黒 耀

名古屋で地質会社を営む明石真人は、東海・東南海地震の連続発生を予測。地震による大津波を利用して、娘の仇を討つべく復讐計画を練り上げる。そして数ヵ月後、ついに東海地震が発生。浜岡原発の炉心融解(メルトダウン)を目前に、復讐劇の幕が開く。最新の研究データに基づく大災害小説。そのとき、人は、生き様を問われる。
引用元:『震災列島』(石黒 耀):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000205148