【ME1~8】資生堂の子会社

化粧水の「メタボライザー」で
有名な、1987年に誕生した
コスメブランドは?
アザレ
イシラ
ソーサ
イプサ(答)
33%

イプサ(IPSA)は、1986年に資生堂の子会社として設立された化粧品のブランド。東京・赤坂に本社を置く。

資生堂が開発し、別会社を設立して販売しているブランドには、このほかにディシラ、エテュセなどがあり、かつては「アウト・オブ・シセイドウ」と呼ばれていたが、2010年から「ノンエス(エス=資生堂)」と呼ばれる。

概要
「多様化する購買ニーズへの対応」と「デパートでの新たな売場獲得」という消費者・流通政策のもと1986年設立、1987年3月1日に営業を開始した。ipsaはラテン語で「自ら」「…自身の」「自発的な」という意味。資生堂の元社長・前田新造がデパート部課長時代に創設、「カウンセリング・応対」と「販売(レジ)」を行うクルー(美容部員)を分けて客に「購入しない選択肢」を与える医薬分業制度をモデルとした販売方法など、当時としては斬新な売り方が話題となった。
引用元:イプサ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%97%E3%82%B5