『PONTOON』『papyrus』『GINGER L.』

既存の雑誌3誌を統合する形で
2016年9月に幻冬舎が創刊した
月刊誌は?
冬春大小幻
文衆説芸詩
小説幻冬(答)
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『小説幻冬』(しょうせつげんとう)は、幻冬舎が刊行する日本の月刊文芸雑誌。毎月27日発売[1]。創刊号は、2016年10月27日発売の2016年11月号である[2]。同号は、1万部で発売され、発売6日目の11月1日、3000部の重版が決定した[3]。

小説とエッセイを中心としつつ、対談、コミック、レビューなども盛り込んだ内容で、創刊号の小説作品には、有川浩や万城目学のほか、さだまさしの作品も含まれており、エッセイにも浅田次郎、曽野綾子らとともに、又吉直樹、吉田敬らが寄稿している[4]。
引用元:小説幻冬 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%AA%AC%E5%B9%BB%E5%86%AC

PONTOON(ポンツーン)は、幻冬舎発行の月刊PR誌。小説誌。

概要
1998年に創刊された[1]。毎月1日に発売されている[1]。書店店頭での無料配布もされている[1]。2016年、『PONTOON』『papyrus』『GINGER L.』の3誌を統合して、月刊文芸誌『小説幻冬』が創刊された[2]。『PONTOON』は、2016年9月号から電子化された[2]。『PONTOON』と『星星峡』に連載された『蜜蜂と遠雷』(恩田陸著)は、第156回直木賞を受賞している[3][4]。
引用元:PONTOON – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/PONTOON

GINGER L.(ジンジャーエール)は、幻冬舎発行の季刊文芸誌。GINGER L。と表記されることもある[1]。

概要
女性ファッション誌『GINGER』の姉妹誌[2][3]。2010年12月6日に創刊された[2][3][4]。発売は3・6・9・12月の6日[5]。誌名の「L」には、Literature(文学)とLady(女性)の意味が込められている[2]。また、この「L」を「エール」と読ませることを決めたのは、社長の見城徹だという[6]。20代から30代の女性を対象をする[3]。

内容は、旬の作家から直木賞作家まで女性が楽しめる小説や、充実した生活のヒントになるエッセイのほか、対談やインタビューなどの読み物ページで構成される[2]。2016年、新しく創刊された月刊文芸誌『小説幻冬』に吸収される形で、秋号(24号)をもって休刊となった[4][7]。
引用元:GINGER L. – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/GINGER_L.