蝶形【盤隅の足が】折敷【方盆に縁】衝重【折敷に台】

江戸時代に江戸で朝食時に
使用した、料理を載せる台
蝶足膳
ちょうあしぜん(答)
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四方に縁をつけた食器をのせるための盆
折敷
おしき(答)

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チョウの体の中で
「味を感じることができる」
とされる部位は?
はね
尻部
足(答)
複眼
触覚
引用元:アサギマダラ「浅葱色」の蝶「ポンテンモンキ」チョウ「世界に8頭の希少な蝶」 「ブータンシボリ」アゲハ「ヒマラヤの貴婦人」ブータンの国蝶 「ゼフィルス」ミドリシジミ類の呼称 「夢見鳥」蝶のこと『荘子・胡蝶の夢』から https://seethefun.net/%E6%96%87%E7%B3%BB%E5%AD%A6%E5%95%8F/8797/

ちょうあしぜん【蝶足膳】
足が蝶の羽を広げたような形をした外は黒、内が朱(しゅ)塗りの膳。関西などで、正月など晴れの席で用いた。
出典 講談社食器・調理器具がわかる辞典
引用元:蝶足膳とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%9D%B6%E8%B6%B3%E8%86%B3-327465

四足膳は盤の四隅に足をつけたもので、この足の形によって蝶足(ちょうあし)膳(内朱外黒の漆塗り、祝儀用)、宗和足(そうわあし)膳(茶人金森宗和好みの内外朱または黒漆塗り、客用)、猫足(ねこあし)膳・銀杏足(いちょうあし)膳(ともに黒漆塗り、略式)などがある。
引用元:膳とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%86%B3-87960

折敷
おしき
食器、杯などを載せる木製方形の盆。細い幅の板で囲って縁としている。平安時代から平常の食事、祝いの宴などに用いられ、形式、材質、加飾によっていろいろな種類がみられる。
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
引用元:折敷とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%8A%98%E6%95%B7-40253

つい‐がさね【衝重】
〘名〙 (「つきがさね」の変化した語) 食器台の一つ。四方に大きく格狭間(こうざま)を透かした台に折敷(おしき)を重ねたもの。食物をのせたり、神供をのせる儀式の具として用いる。台の三方に穴をあけたものを三方(さんぼう)、四方に穴をあけたものを四方(しほう)という。
出典 精選版 日本国語大辞典
引用元:衝重とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%A1%9D%E9%87%8D-1369204