「宮水(みやみず)」 名酒を作る水「西宮の水」から 3つの伏流水がブレンド

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名酒「灘の生一本」を作るのに
使われる、兵庫県西宮市の海岸
近くで湧く名水は◯◯?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
みやみず
「宮水」

宮水(みやみず)とは、今の兵庫県西宮市の西宮神社の南東側一帯から湧出する、日本酒つくりに適していると江戸時代後期から知られている水。灘五郷の酒造に欠かせない名水として知られる。 硬度が高く、リン含有量が多く、鉄分が少ない特徴がある。宮水を守るため、水質保全活動が以前からなされている。
>天保8年(1837年)、一説には天保11年(1840年)、桜正宗の六代目蔵元であった山邑太左衛門(やまむらたざえもん)が摂津国西宮(現兵庫県西宮市)で発見したとされる。
>当初、「西宮の水」と言っていたが、やがて略されて「宮水」と呼ばれるようになった。
引用元: 宮水 – Wikipedia.

兵庫・灘の名だたる酒蔵が酒造りに使う「宮水(みやみず)」。キレがある灘の酒の源であるこの水は西宮市の海岸に近い一角だけに湧き出る。なぜこの場所でしか湧かないのか。調べると、独特の地形がつくり出す自然の奇跡と、これを守る人の地道な取り組みがあった。
>済川さんによると、縄文時代、宮水の井戸群がある北側は現在の市役所付近まで入り江の海だったという。そして、宮水は北から流れる札場筋(ふだばすじ)伏流、遠く武庫川水系に源流を持つ東の法安寺伏流、六甲山方面から流れる西の戎(えびす)伏流の3つの伏流水が混じり合ってできるという。
引用元: 兵庫・灘の酒、キレの秘密は奇跡の「宮水」  :日本経済新聞.

灘酒プロジェクトはおかげさまで4年目を迎えることができました。発売以来、各社の個性ある「灘の生一本」をご愛顧いただきありがとうございます。「灘の生一本」は灘の醸造技術者が英知を結集し、参加各社のそれぞれんお特長を生かした純米酒です。香りや味わいの違いが一目でお分かり頂けるよう、酒質審査で認められた酒質表現のみをラベルに表示しております。本年度も「灘の生一本」を何卒宜しくお願い申し上げます。
引用元: 灘の生一本(2014年) | 灘酒研究会 酒質審査委員会.