【青森県平川市】碇ケ関久吉蕷(いも)ケ平【とろろいも】薯蕷藷

山芋やつくね芋を皮に
練り込んだ和菓子は◯◯饅頭?
薯蕷
しょよ(答)
じょうよ(答)
27%

「しょよまんじゅう(薯蕷饅頭)」に同じ。
[補説]「上用饅頭」とも書く。
《「薯蕷」はヤマノイモのこと》ヤマノイモの根をすってしん粉と砂糖を加えたものを皮とし、あんを包んで蒸したまんじゅう。じょうよまんじゅう。じょうようまんじゅう。
引用元:薯蕷饅頭とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E8%96%AF%E8%95%B7%E9%A5%85%E9%A0%AD-533587

漢字「薯」
部首
艸 艹 (くさ・くさかんむり・そうこう)
画数
17画
音読み ショ
ジョ
訓読み いも
意味 いも。いも類の総称。例:馬鈴薯(ばれいしょ) 自然薯(じねんじょ)
引用元:「薯」の部首・画数・読み方・筆順・意味など https://kanji.jitenon.jp/kanjif/2545.html

漢字「蕷」
部首
艸 艹 (くさ・くさかんむり・そうこう)
画数
16画
音読み ヨ
訓読み やまのいも
意味 やまいも・ながいもを意味する「薯蕷(しょよ)」に用いられる字。
引用元:「蕷」の部首・画数・読み方・筆順・意味など https://kanji.jitenon.jp/kanjik/5419.html

とろろとは、生の山芋または長芋をすり下ろしたもの。汁物にしてとろろ汁[1]、吸物にして吸いとろ、麦飯にかけて麦とろ、などとして食べられる。とろろを鮪のぶつ切りにかけた料理を山かけといい、山かけ蕎麦や山かけうどんなど、とろろをかけることを山かけと呼ぶものもある[1][2]。とろろにはビタミンB1、ビタミンC、カルシウム、カリウムなどのビタミンやミネラルが豊富に含まれる[3]。

とろろにして食べる芋をとろろ芋(薯蕷藷、薯蕷芋)と呼ぶ[1]。ヤマノイモとナガイモは全くの別種であるがともにヤマノイモ属であり、区別せず広義でヤマノイモ(山芋)と呼ぶこともある。鳥取県で、ヤマイモとナガイモをかけあわせた新品種ねばりっこが栽培されている。[4]

とろろ芋はすり下ろすと特有の粘りを示すが、これはとろろ芋中の粘質物が磨砕によって細胞外へ溶出し、水和することによって発現すると言われる。とろろ芋の粘質物については、マンナンとタンパク質からなると提唱されているが[5][6][7]、その粘質物の構造や性状は十分に解明されていない[8]。
引用元:とろろ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%82%8D%E3%82%8D