「フライターグ」FREITAG 輸送車の幌を使ったバッグ フライターグ兄弟が創立

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メッセンジャーバッグで
有名なスイスのブランド
フライターグ
FREITAG

FREITAG(フライターグ)は、スイスのチューリッヒにあるメッセンジャーバッグのブランドである。トラックの幌を再利用して作られており、1つ1つ手作りされているため、この世に1つも同じ製品はない。現在カバンや財布、サッカーボールなどを含め40以上ものシリーズを生み出している。創業は1993年。2人の兄弟によって始められた。今では約45人の従業員を抱え、チューリッヒの工業地区に巨大な倉庫や工場、事務所を抱えている。なお、日本語ではフライターグと”グ”を濁らせて発音しているが、実際ドイツ語ではフライタークとなる。
引用元: FREITAG – Wikipedia.

フライターグはスイスのバッグブランド。1993年、スイスのチューリッヒにマーカス・フライターグ(Markus Freitag)とダニエル・フライターグ(Daniel Freitag)兄弟が創立。ブランドの設立前、フライターグは商業デザイン(空間デザイン)を、ダニエルはグラフィックデザインを手がけていた。

フライターグのバッグには、素材として、輸送トラックの幌(ほろ)などが使用されている。幌(ほろ)とは風雨や砂埃などを防ぐために車両などに取り付ける覆いで、耐久性、撥水性に優れ、トラック、オープンカー、鉄道車両、乳母車などに用いられる。

トラックによる輸送の多いヨーロッパでは、ごく一般的なもの。フライターグ兄弟は毎日通過するトラックの騒音に迷惑していたが、見ているうちにトラックの幌(ほろ)に興味を持ち出したという。
引用元: フライターグ : FREITAG.