曽富康チャン・フーカン、Rafif Shidqi Fitrah

次の文字列を順に選んで
囲碁の海外籍特別採用棋士として
2020年4月に日本でプロデビュー
した棋士の名前にしなさい
フィトラ
ラフィフ
シドキ
24%

英文表記「Rafif Shidqi Fitrah」をカナにした
「ラフィフ シドキ フィトラ」が正解になるかは不明です。

令和2年度冬季棋士採用試験が11月24日に終了し、曽富康さん(マレーシア出身)とフィトラ ラフィフ シドキさん(インドネシア共和国出身)の2名が規定の成績(日本棋院棋士採用規程・細則4・棋士採用試験本戦において勝率5割以上の成績)を収め、海外籍特別採用棋士として入段することになりました。
 外国籍特別採用棋士は、囲碁の国際的な普及の増進を目的に設けられた制度で、囲碁先進国(日本・中国・韓国・台湾・北朝鮮)以外の国籍を有する院生が対象となります。
 なお、マレーシア、インドネシア共和国の両国から棋士が誕生するのは、世界で初めてとなります。
引用元:令和2年度 外国籍特別採用棋士 決定のお知らせ | 棋士情報 | 囲碁の日本棋院 https://www.nihonkiin.or.jp/player_news/recruit/2_11.html

フィトラ・R・S(フィトラ ラフィフ シドキ / Rafif Shidqi Fitrah)
プロフィール
平成14年(2002年)8月12日生。インドネシア出身。
令和2年度入段(外国籍特別採用)、令和2年4月より対局。
日本棋院東京本院所属
引用元:フィトラ・R・S | 棋士 | 囲碁の日本棋院 https://www.nihonkiin.or.jp/player/htm/ki000504.html

日本棋院は16日、都内で会見を行い、来年4月1日からデビューする海外籍特別採用棋士2人を発表した。マレーシアの曽富康(チャン・フーカン=16)と、インドネシアのフィトラ・ラフィフ・シドキ(17)で、会見に同席した。

先月終了した2020年度冬季棋士採用試験でともに9勝5敗とし、日本棋院の棋士採用規定である勝率5割をクリアした。この枠での採用は、2016年のアンティ・トルマネン初段(30)以来、3年ぶりとなる。

曽は今年1月に来日し、芝野虎丸名人(20)も通っている洪清泉四段の都内の道場に住み込んで1日10時間、勉強した。「幼稚園から囲碁は習いました。子供の時からの夢がかなった。世界一になりたい」と力強く言い切った。

フィトラは小2から開始。「正採用の棋士より実力が劣ると思われないよう、活躍したい」と張り切っていた。イスラム教徒で、院生の試験の時などは階段の踊り場などで日課のお祈りをしていたという。日本棋院では、対局時に場所を提供するなど対策を講じるという。
引用元:囲碁の海外籍特別採用棋士に東南アジアの10代2人 – 社会 : 日刊スポーツ https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201912160000406.html