【lbT】ポンドテスト【lbC】ポンドクラス

欧米で用いられる釣り糸の
強度の単位です
ポンドテスト(答)
37%

なお、ポンド表記されたラインにもさらによく見ると「lbT(ポンドテスト)」と「lbC(ポンドクラス)」という種類がある。「16ポンドテスト」のラインという場合は、「16ポンド(約8kg)より小さな負荷では絶対に切れません。場合によってはそれ以上の負荷も耐えられます」ということを示す。
引用元:イトの強さを表わす「ポンド」、釣りイト選びに役立つ「強力」のお話|Honda釣り倶楽部|Honda https://www.honda.co.jp/fishing/news/news-20180227/

強度とは具体的になにか。実はこの「強度」には2つの基準があり、それが「ポンドクラスライン」と「ポンドテストライン」と呼ばれるものだ。

ポンドクラスライン
lbC , PCL , CLASS(lb)などと表記される。これは1lbと書かれたラインであれば、1ポンド=約450gの荷重がかかった場合、必ず切れることを表している。国際ゲームフィッシュ協会が定めた規格で、多くの日本のラインメーカーはこのポンドクラスラインを採用している。あくまで表記されているポンド数(重さ)で「必ず」切れるのであって、それより軽い負荷でも切れるということに気をつけよう。

ポンドテストライン
アメリカで多く採用されており、lbT , PTL , TEST(lb)といった表記がされている。こちらは、そのポンド数以下では絶対に切れないことを表している。つまり、1lbと書かれたラインは、約450gの負荷には必ず耐えることができる。そして、それ以上の負荷がかかった場合は不明である(500gで切れるかもしれないし、倍の900gまで耐えるかもしれない)。
引用元:釣り糸(ライン)の『号数』と『ポンド』の基本解説 知ればお買い得? | TSURINEWS https://tsurinews.jp/59854/