【手鏡】

あぶらとり紙で有名な京都のお店
「よーじや」のマークに使われて
いる道具は手ぬぐいである
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よーじやは、京都市に本社を置くあぶらとり紙を中心とした和製化粧雑貨品の会社およびそのブランド名である。日本有数のあぶらとり紙ブランドのひとつである。

概要
1904年(明治34年)に、京都市の六角御幸町に國枝商店として創業。その後、新京極の花遊小路に店を移し、この時によーじやと店名を改める。当時扱っていた主力商品のひとつである歯ブラシが「楊枝」と呼ばれており、「楊枝屋さん楊枝屋さん」という愛称で親しまれ、よーじやという店名のきっかけとなった[2]。現在、京都市を中心に販売店を展開し、刷毛や手鏡、化粧水など約320品目の化粧品・化粧雑貨・オリジナル美粧品を販売している。

また、京都府内及び羽田空港第1ターミナルによーじやカフェを出店しており[3]、看板の手鏡に写る女性をモチーフにしたメニューなどを提供している[4]。2014年にはよーじやカフェ監修のもと、エースコックからインスタントの白味噌豆乳スープが発売された[5][6]。
引用元:よーじや – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%88%E3%83%BC%E3%81%98%E3%82%84

1965年(昭和40年)
現在のロゴマークが誕生
モチーフは、2代目 信夫が手描きした手鏡。女性の身だしなみに欠かせない手鏡に、美しい京女性が映り込んだ印象的なデザインで、その後「よーじやの顔」として広く浸透する。
引用元:よーじやの歴史|あぶらとり紙のよーじや https://www.yojiya.co.jp/history/

あぶらとり紙(あぶらとりがみ)は、顔の皮脂などを取るために用いる、化粧用の和紙。もともとは金箔の製造時に用いる箔打紙(雁皮紙)の再利用品である[1]。

ファンデーション、白粉などで化粧した状態のままでも、皮膚の上から押し当てることで皮脂や汗を吸い取ることができる。近年は紙製でなくプラスチックフィルム製のもの、薄紙の表面に油分を吸収する粉体を塗布したものも販売されている。また、表面に白粉を塗布し、皮脂取りと化粧直しを同時に行えるものは紙白粉と呼ばれる。
引用元:あぶらとり紙 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%B6%E3%82%89%E3%81%A8%E3%82%8A%E7%B4%99