【1】ぬ【2】ふ【3】あ【4】う

JIS配列のキーボードで
「1」と同じキーにある
ひらがなは?



ぬ(答)
61%

JIS配列のキーボードで
「A」と同じキーにある
ひらがなは?



ち(答)
42%

引用元:【A】ち【B】こ【C】そ【D】し | 【QMA復習】 https://seethefun.net/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/54303/

JISキーボード(ジスキーボード、JIS配列キーボード)は、日本産業規格 (JIS) が制定している標準規格『JIS X 6002 情報処理系けん盤配列』に準拠するキー配列をもつコンピュータ用キーボードである。

JISキーボードの策定[編集]
1972年、情報通信端末用キー配列の標準規格 JIS C 6233 が正式に制定された[1]。第1次規格で策定されたキー配列は以下のようになっていた。

このうち英数字と記号の配列は、国際標準化機構 (ISO) が当時策定中にあったISO 646に対応するキー配列の標準規格 ISO 2530 のドラフトと整合性が図られた。この配列はASR-33などで使われていたロジカル・ビット・ペアリングのQWERTY配列をベースにしていたが、IBMが使用していたタイプライター・ペアリングのQWERTY配列がセレクトリック・タイプライターやIBM PCの成功を受けて米国で広まり、1980年代以降にデファクトスタンダードになった米国英語キー配列と記号キーに差異が生じることになった。[3]

1980年の改正では電気式のシフトキーロックに対応したキー配列が追加された。また、復改キー(後のエンターキーと同等)とシフトキーの幅が広く取れる配置になった。CAN(取り消し)キーや上段の制御文字キーは再配置や削除、別のキーとの入れ替えを自由とした。[4]

カナ文字キー配列の問題と新JISキーボード[編集]
JISキーボードのカナ文字キー配列は効率より覚えやすさを重視するため50音配列としたことが起源となっており、またキー列を4段使うためタッチ・タイピングの高速化を妨げている問題があった。そのため、キー列を3段としてカナの並びも最適化した新しいキー配列が JIS X 6004-1986(旧JIS C 6236-1986) 仮名漢字変換形日本文入力装置用けん盤配列 として標準化された。しかし、パソコンユーザーの初心者など入力効率を重視しない者からは覚えにくい新配列は嫌われたため、普及は進まなかった。[5]
引用元:JISキーボード – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/JIS%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89

新JIS配列は、日本語入力用キー配列の一つ。カナ系。

1986年、通商産業省により「仮名漢字変換形日本文入力装置用けん盤配列」JIS C 6236 として標準化され、後にJIS X 6004と改名されたが、1999年に廃止された。

歴史[編集]
1986年当時最も普及していたJISかな配列には問題点が指摘されており、それに変わるものとして考案された。しかしJISかな配列が廃止されることなく併存し続けたため、パーソナルコンピュータ用としては普及せず、1999年には「使用実態がない」としてJIS規格上からは廃止された。例外的にワープロ専用機のオプションとしては複数のメーカーが採用していた。

現在では専用キーボードは存在しないが、親指シフトと同様にエミュレータを用いて再現されている。
引用元:新JIS配列 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0JIS%E9%85%8D%E5%88%97