マックスキャッホー【日サロ】

肌が黒いことでもおなじみの
「たいめいけん」の三代目シェフ
茂出木浩司
もでぎひろし(答)
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茂出木 浩司(もでぎ ひろし、1967年6月2日 -)は、日本の料理人。東京都中央区日本橋出身。

東京・日本橋にある西洋料理の老舗『たいめいけん』の三代目シェフとして知られる(現:たいめいけん専務取締役)[1]。

肌が黒いことでも知られている。これは頻繁に日焼けサロンに通って維持しているという[4]。
「マックスキャッホー」なる造語を自ら創作し、テレビ番組出演時によく用いる。
引用元:茂出木浩司 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%82%E5%87%BA%E6%9C%A8%E6%B5%A9%E5%8F%B8

茂出木: サーフィンと日焼けサロンですね。サーフィンは中学の頃からやっていて、日サロは18歳のときから。それからずっと週2回のペースで通ってます。

茂出木: もちろんです。昔から「三代目が家業をつぶす」といいますが、色黒でチャラそうに見えるぼくは、ダメな三代目の典型と思われても仕方ない。実際、高校の時から勉強はさっぱりで、通信簿なんて見せられたもんじゃない。その後の頃はサーフィンと遊びに明け暮れていて、しかもこの見た目ですから、いろいろ言われていたと思います。

島地: でも実際は、家業をつぶすどころか新しいことにもどんどん挑戦しているし、マスコミを通じて、「たいめいけん」の名前を広げることにも成功してるじゃないですか。黒かろうがチャラく見えようが、文句をいわれる筋合いはないでしょう。

茂出木: 昭和6年に祖父が創業してから、「たいめんけん」は常に時代や環境の変化に対応し続けてきました。材料や仕入れ先、味付けなどは少しずつ変えながらも、店内の雰囲気やサービスなど、変えずに守ってきた部分もたくさんんあります。変化を受け入れつつブランドを守るのは、祖父の代からの伝統かもしれません。
引用元:「たいめいけん」三代目シェフが明かす、ガングロチャラ男の矜持(島地 勝彦) | 現代ビジネス | 講談社(2/3) https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52052?page=2

新たな挑戦ができるのも たいめいけんがあるから
 伝統を受け継ぐだけではなく新たな挑戦にも意欲的だ。日本橋三越本店に「デリカテッセン・ヒロ」というテイクアウト惣菜店を出店して早10年、ファンも増え続けている。
 最近では、JR上野駅や立川駅に「洋食や三代目たいめいけん」という新業態店舗もプロデュース。話題のエキナカ店として評判は上々だ。次は「カウンター鉄板の洋食屋をやりたいんですよね。結構、細かい部分までイメージできていますよ」と笑う。
 物の売れない時代、人気店の三代目にはさまざまな企業が相談に訪れる。「メーカーとの共同開発商品、コンビニエンスストアとのお弁当開発など、色々な企画が進行中です」と茂出木氏。
 人当たりの良さもあってテレビや雑誌からの依頼も引きも切らず。「本当にありがたいですね。でもそれもお店あってのこと、だから一番大事にしているのは、お店なんですよ」と言い切る。
引用元:茂出木 浩司 氏|日本橋福徳塾|「日本橋ごよみ」のご紹介|まち日本橋 https://www.nihonbashi-tokyo.jp/enjoy/people/201106/