【ケンブリッジ大学】

「ブレザーコート」の
「ブレザー」とは、もともと
何色のこと?
赤(答)



45%

ブレザーの起源となった
赤色の上着を、大学対抗
ボートレースで着用したのは
オックスフォード大学である
×(答)
◯ケンブリッジ大学
44%

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マサチューセッツ工科大学や
ハーバード大学の本部がある
アメリカの学園都市は
ケンブリッジである
◯(答)
✕オックスフォード

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オックスフォード大学と
ケンブリッジ大学で
ライトブルーがシンボル色なのは
ケンブリッジ大学の方である
◯(答)
×オックスフォード(ダークブルー)
引用元:フランス「ストラスブール」 アメリカ「ケンブリッジ」淡青 イギリス「オックスフォード」濃青 | 【QMA復習】 https://seethefun.net/%E7%A4%BE%E4%BC%9A/3220/

ブレザー(英: blazer)は、上着・ジャケットの一種。形状により「リーファージャケット」(reefer jacket)又は「スポーツ・ジャケット」(sports jacket)とも呼ばれる。金属製のシャンクボタンや左胸のパッチポケットに貼り付けられたエンブレム等が特徴として挙げられるが、現在の欧米ではこれらの特徴が無いテーラードタイプの上着もブレザーと称する[1]。

生地は耐久性のあるウール(ウールサージ)が多いが、綿や革製等のものも存在する。色は紺系統又は黒のものが多いが、原色系を含む様々な色やストライプ等の柄が入ったものもある。フォーマルに着られるもの、学校や航空会社等の制服には紺系統又は黒のものが多く、カジュアルなものやスポーツクラブの制服には派手な色や柄のものが多く見られる。

起源[編集]
ブレザーの起源には2つの説があり[5]、それぞれのタイプのブレザーとなったと考えられる[6][7]。

シングルタイプ[編集]
モーニングコートから変化した、クリケットやテニス用のジャケットから来ていると考えられている[8]。

1829年、ケンブリッジ大学とオックスフォード大学のほぼ中間にあるテムズ川において、初めて両校対抗のレガッタによるボートレースが開催された。その際、ケンブリッジ大学セント・ジョンズ・カレッジのボート部「レディ・マーガレット・ボート・クラブ」の漕ぎ手たちが、母校のカレッジカラーである燃えるような赤(blazing red、blazeは炎の意)のフランネルのジャケットを着用していたことがブレザーの起源と言われる[9][10]。これがシングルタイプの起源とされる。

ダブルタイプ[編集]
前合わせがダブルの上着の起源はポーランド騎兵の服装であり、乗馬の際に風が入らないように前合わせがダブルとなったと言われており、18世紀には広く軍服に使われるようになった。19世紀初頭にはプロイセン軍の軍服であったプルシアンブルーのフロックコート[14]がイギリスに広まり、色が更に濃い色調となった。そして、イギリス海軍の将校用制服にも開襟でネービーブルーのフロックコートが採用された。

このイギリス海軍将校のフロックコートを動きやすいように丈が短くしたものが士官候補生(俗称:リーファー[15])用の制服となり「リーフィングジャケット」、そして「リーファージャケット」と呼ばれるようになった。現在一般に着用されているリーファージャケットにも金属製のシャンクボタンが付いているのは軍服であった名残であるとされている[16]。

このタイプの語源は、イギリス海軍の軍艦ブレザー号(HMS Blazer)であると考えられている。ブレザー号のJ.W.ワシントン艦長がジャケットを揃え、全乗組員が着用した。そして、これを見た他の艦でも制服を誂えることが流行した[17]。
引用元:ブレザー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC