民俗学者蓮丈那智、《香菜里屋》シリーズ

『支那そば館の謎』
『狐闇』
『メイン・ディッシュ』
『凶笑面』
乾くるみ
倉知淳
北森鴻(答)
大森崇裕
42%

ミステリー作家
2010年に亡くなる
バー「香菜里屋」
民俗学者・蓮丈那智
芦辺拓
石持浅海
浅暮三文
北森鴻(答)

引用元:【プラネタリウムバー】星座館【ビアバー】香菜里屋 | 【QMA復習】 https://seethefun.net/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/52970/

北森鴻 (きたもり こう、本名:新道研治、1961年11月15日 – 2010年1月25日[1])は日本の推理作家。小学館の編集プロダクションを経て、作家デビュー。骨董や民俗学などの分野を得意とする。

蓮丈那智フィールドファイル[編集]
異端の民俗学者・蓮丈那智とその助手・内藤三國の活躍を書くシリーズ。

凶笑面(2000年5月 新潮社 / 2003年2月 新潮文庫)
表題作はフジテレビ金曜エンタテイメントにて木村多江主演でドラマ化されている。

旗師・冬狐堂[編集]
旗師・宇佐見陶子を主人公にしたシリーズ。陶子は他シリーズにも顔を出し、最終的には電話だけで主人公にアドバイスを与えるような神秘的なキャラクターに昇華している。

狐罠(1997年5月 講談社 / 2000年5月 講談社文庫)
狐闇(2002年5月 講談社 / 2005年5月 講談社文庫)

裏京都シリーズ[編集]
かつて京都を騒がせた怪盗・有馬次郎はひょんなことから嵐山・大悲閣の寺男として働くことになる。培った裏の技能を駆使し、洞察力に優れた住職や、みやこ新聞の記者・折原けい達と寺に舞い込む様々な事件を解決していく。このシリーズの登場人物は堕天使殺人事件にも登場している。実在の寺院を舞台にした珍しい連作ミステリーで、北森作品としてはもっともドタバタ調が濃い。

支那そば館の謎(2003年7月 光文社 / 2006年7月 光文社文庫)
引用元:北森鴻 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%A3%AE%E9%B4%BB

裏(マイナー)京都ミステリー
支那そば館の謎 – 裏京都ミステリー
著者名:北森鴻

内容説明
僕の名は有馬次郎。京都でも指折りの貧乏寺、大悲閣千光寺の寺男だ。怪盗と呼ばれた過去もあったが、縁あって慈悲深い住職に拾われ、表の世界の住人となった。厄介なのは、寺に奇妙な事件ばかりが持ち込まれること。持ち前の身軽さと裏の人脈を駆使、住職の智恵をお借りして、解決にひた走る毎日だ。京の風情と垂涎の料理の数々も楽しい、本格推理の傑作登場!
引用元:支那そば館の謎 / 北森鴻 <電子版> – 紀伊國屋書店ウェブストア https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-9980964405

狐闇
講談社文庫
キツネヤミ
著:北森 鴻

魔鏡を競り市で手に入れたことで、宇佐見陶子の運命は変わった。市に参加していた男が電車に飛び込んだのを皮切りに周囲で命を落とす者が続出。陶子は絵画の贋作作りの汚名を着せられ、骨董業者の鑑札を剥奪されてしまう。狡猾な罠を仕掛けたのは誰か。満身創痍の捜査行は日本の歴史の断層に迫っていく! (講談社文庫)
引用元:『狐闇』(北森 鴻):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000203800

凶笑面―蓮丈那智フィールドファイルI―
北森鴻/著

「凶笑面」の封印、解くべからず――異端の民俗学者・蓮丈那智のもとへ届いた一通の手紙。それは、怨念がこめられた、笑う「面」の調査依頼だった。次々と死者を出し、封印された面の謎――。調査をはじめた矢先、床一面に散らばるビー玉の中で、依頼者が死体となって発見された。凶笑面が発見された倉の中で……。これは面の呪いなのか? 封印を解いてはいけなかったのか――。那智の端正な顔立ちが妖しさを増すとき、怪事件の全貌が明らかになる。本邦初、民俗学ミステリー全5編。
引用元:北森鴻/著 『凶笑面―蓮丈那智フィールドファイルI―』 | 新潮社 https://www.shinchosha.co.jp/ebook/E645591/