大人向け絵本【ghastly,crumb?】

アメリカの絵本作家
エドワード・ゴーリーの代表作は
『◯◯◯◯◯◯◯◯◯の
ちびっ子たち』?
ュリムャシギクーラ
ギャシュリークラム(答)
29%

『ギャシュリークラムのちびっ子たち または 遠出のあとで』(ギャシュリークラムのちびっこたち または とおでのあとで、英: The Gashlycrumb Tinies or, After the Outing)は、絵本作家のエドワード・ゴーリーによるアメリカの大人向け絵本。1963年刊行。日本では柴田元幸の訳により2000年に発行され、日本図書館協会選定図書に選定されている[1]。

本作では、アルファベット26文字それぞれを名前の頭文字とする計26人の子供たちが、それぞれがそれぞれ違う理由で死んでいく場面が描かれている。例として一部を引用する。

A is for Amy who fell down the stairs
(Aはエイミー かいだんおちた)
B is for BASIL assaulted by bears
(Bはベイジル くまにやられた)
C is for CLARA who wasted away
(Cはクララ やつれおとろえ)

— 後掲『ギャシュリークラムのちびっ子たち』より、A、B、Cの項を引用
このように子供たちの死がわずかな文章で完結しており、死の動機も因果もなく、その死の後にも何もない。子供たちの死の瞬間のみを捉えて集めたかのように、短いひとつの文章に完結されている。重厚な文章に加えて、挿絵は古色蒼然とした風情を漂わせている[3]。
引用元:ギャシュリークラムのちびっ子たち – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%81%B3%E3%81%A3%E5%AD%90%E3%81%9F%E3%81%A1

ギャシュリークラムノチビッコタチ

ギャシュリークラムのちびっ子たち
または 遠出のあとで

エドワード・ゴーリー 著

柴田 元幸 訳

単行本

ギャシュリークラムノチビッコタチ

ギャシュリークラムのちびっ子たち
または 遠出のあとで

エドワード・ゴーリー 著

柴田 元幸 訳

受賞
日本図書館協会選定図書
単行本 B6変形 ● 64ページ
ISBN:978-4-309-26433-2 ● Cコード:0071
発売日:2000.10.27

定価1,100円(本体1,000円)

この本の内容
大人のための絵本作家として世界的なカルト・アーティストであるエドワード・ゴーリー。子どもたちが恐ろしい運命に出会うさまを、アルファベットの走馬灯にのせて描いた代表作。

著者
エドワード・ゴーリー (ゴーリー,E)
1925年シカゴ生まれ。独特の韻を踏んだ文章とモノクローム線画でユニークな作品を数多く発表。邦訳書に『ギャシュリークラムのちびっ子たち』『うろんな客』などがある。2000年没。

柴田 元幸 (シバタ モトユキ)
1954年生。『アメリカン・ナルシス』でサントリー学芸賞、『メイスン&ディクスン』(上・下)で日本翻訳文化賞を受賞。著書に『翻訳教室』他、訳書にポール・オースター『幻影の書』他多数。
引用元:ギャシュリークラムのちびっ子たち :エドワード・ゴーリー,柴田 元幸|河出書房新社 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309264332/

教えて下さい!

ギャシュリークラムの子供たちと言う本が
有りますが、「ギャシュリークラム」とは地名?人の名前?
どんな意味なのか教えてください。

不思議な響きの言葉でしたので、興味が湧いたので少し調べてみました。私は、この絵本を読んだ事は無いので、純粋に言葉の問題としてしかお答えできませんが、以下の様なことはいえるかと思います。

Gashlycrumb(ギャシュリークラム)はgashlyとcrumbの合成による造語の様に思われます。

●gashly:
「おぞましい(ghastly)」の意。この語自体が特殊で、小学館の『ランダムハウス英和大辞典』にすら載っていません。初出は1884年、マーク・トウェインの『ハックルベリー・フィンの冒険』第9章だそうです。
http://ejje.weblio.jp/content/gashly
●crumb:
①(パン、ケーキなどの)くず,かけら。
②(一般に)断片、かけら。
③(パンの)柔らかい中身。
④≪米俗語≫(1)不潔なやつ;つまらないやつ、人間のくず;(2)ヒトジラミ。
⑤≪米渡り労働者俗語≫丸めた携帯用毛布。
(出典『ランダムハウス英和大辞典』p.650。以下はweblioの英和辞典の該当単語のURL)
http://ejje.weblio.jp/content/crumb

一番しっくり来るのは「おぞましいクズ野郎」ですが、何のことでしょう(表紙の傘差している骸骨男の名前?読んでないので、まるで判りません)。子供達が次々と不条理な死を迎えるお話なんですね・・・。もしかしたら、そういったエピソード自体を「おぞましき断片」と表現しているのかなとも思いました。
引用元:教えて下さい!ギャシュリークラムの子供たちと言う本が有りますが、「ギャシ… – Yahoo!知恵袋 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1359182678