【弥助鮨】『義経千本桜』

奈良県の郷土料理
釣瓶鮨に使われている魚は
鮎である
◯(答)
65%

浄瑠璃『義経千本桜』の中で
平維盛が名乗った名前に由来する
寿司の別名は◯◯?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
やすけ(答)
34%
弥助

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「道行初音旅」 みちゆきはつねのたび
「川連法眼館」 かわつらほうげんやかた
「鮨屋」
「鳥居前」
『伽羅先代萩』
『三人吉三廓初買』
『義経千本桜』(答)
『勧進帳』
引用元:【寿司の日】11月1日「鮨屋の弥助」改名日 | 【QMA復習】 https://seethefun.net/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/49588/

釣瓶鮨
【意味】 釣瓶鮨とは、奈良県吉野川のアユを下市町で鮨にし、桶に入れて押したもの。弥助鮨。吉野鮨。釣瓶寿司。

【釣瓶鮨の語源・由来】
釣瓶鮨は、酢でしめたアユの腹にすし飯を詰め、桶に入れたものである。
その桶の形が、井戸水を組み上げる「釣瓶」に似ていることから「釣瓶鮨」と呼ばれるようになった。
「釣瓶鮨」の名は室町時代から見られるが、日本中に知れ渡ったのは、竹田出雲の歌舞伎狂言『義経千本桜』からである。
現在の釣瓶鮨は押し鮨であるが、本来は馴れ鮨であった。
引用元:釣瓶鮨(つるべずし) – 語源由来辞典 http://gogen-allguide.com/tu/tsurubezushi.html

つるべ‐ずし【釣▽瓶×鮨】
吉野川のアユで作った早鮨。酢でしめたアユの腹に鮨飯を詰め、釣瓶形の桶(おけ)に入れて押したもの。奈良県下市(しもいち)の名産。弥助(やすけ)鮨。
引用元:釣瓶鮨(ツルベズシ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E9%87%A3%E7%93%B6%E9%AE%A8-572996

吉野へ現れた、鎌倉の重臣・梶原平三景時の詮議に、勘当された釣瓶鮓屋の息子・権太は、平維盛の首と妻子だと偽って、小金吾の首と自らの妻子を差し出します。

釣瓶鮓屋(つるべすしや)の弥左衛門(やざえもん)の家では、今晩、奉公人の弥助(やすけ)と晴れて夫婦となる娘のお里(おさと)が、父の帰りを待ちわびています。そこへ兄の権太(ごんた)がやってきました。
引用元:文楽編・義経千本桜|文化デジタルライブラリー https://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/contents/learn/edc24/himotoku/d3/3a.html