【ポテトチップスいもフライ味】

一口大に切ってふかした
ジャガイモを串に通し、衣を
つけて揚げた「いもフライ」は
栃木県何市のB級グルメ?
那須塩原市
小山市
矢板市
佐野市(答)
58%

いもフライ
蒸したジャガイモを、串刺しにして揚げた後、特製ソースをかけて仕上げたもの。甘味とホクホク感のあるジャガイモが、甘すぎないソースとマッチしている。やはり揚げたてがいちばんおいしく、小腹がすいたときにはほどよい。
引用元:いもフライ|佐野市観光協会 http://sano-kankokk.jp/goods/101/

いもフライ(いもふらい、イモフライ)は、蒸かしたジャガイモを一口大に切り、小麦粉とパン粉などで作った衣につけ、油で揚げた料理。

概要[編集]
いもフライは日本全国に見られるが、群馬・栃木両県にまたがる両毛地域と、その中でもとりわけ栃木県佐野市においては常食である[要出典]。串に刺してから揚げるのが一般的で、地元産のソースを使用するなどの特徴がある(後述の「ソース」の欄を参照)。佐野市の観光協会では「佐野にしかない」としているがこれは事実ではない。一説によると、佐野市内でリヤカーの屋台を曳いて、隣接の群馬や足利に、売り歩き県外に広まったといわれている。佐野市では、いもフライをメインで扱っている店舗が約50軒と多くあり町おこしの材料にしようとの動きもある。両毛地域以外ではポテトフライ、ポテトと呼ばれることが多く、総菜店や精肉店で販売されている。

特徴[編集]
衣[編集]
佐野市のものは独特である。小麦粉を溶いたお好み焼きのような生地(溶き卵やナガイモを加える店もある)に少量のパン粉をまぶし、モチモチとした重厚な食べ応えを重視したものが主流である(写真は佐野市によく見られるタイプ)。その他の地域ではカツレツに近いものが多い。
引用元:いもフライ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%82%82%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4

いもを揚げた「ポテトチップス」に、いもを揚げた味をつけるとは???

カルビー(東京都千代田区)が販売する「ポテトチップス」の画像が2018年11月13日、ツイッターに投稿された。パッケージには「栃木の味 いもフライ味」とあり、投稿者は「そもそもキミはイモをフライにしたもんじゃなかったのか?」と疑問を投げかけている。これには多くのリツイートや「いいね」が寄せられた。

ポテチとは異なる「地元の味」
J-CASTトレンドではカルビーに電話取材を行い、販売経緯を聞いた。

「『いもフライ』は栃木県佐野市発祥のおやつで、『ポテトチップス』とは異なる食べ物です。47都道府県の『地元ならではの味』を開発する『●JPN(ラブ ジャパン)』(編注:「●」は「黒いハート」)プロジェクトの1つとして商品化しました」
「いもフライ味」を担当したマーケティング本部の社員からこんな回答が得られた。

「いもフライ味」について、カルビーのウェブサイトには「蒸したじゃがいもを一口サイズにカットして串に刺し、衣をつけてカリッと揚げ、フルーティーなソースをつけていただくシンプルなおやつ」との説明がある。いもを薄く切り、揚げて水分を飛ばすポテトチップスに対し、「いもフライ」も「揚げる」工程を経るものの、いもに水分が残っているため、ホクホクとした食感が楽しめるのが特徴だという。

「ポテトチップスなのに、なぜ『いもフライ味』なのか」という声が上がっていることに対して、前出の担当者は「皆様に面白がっていただけて嬉しいです」としたうえで、

「開発段階で、同じ『いも』という材料を使っている食べ物同士のコラボレーションなので、味は合うだろうと社内で話していた」
と説明した。
引用元:ポテトチップスの味が「いもフライ」って 「いも」と「いも」の謎めいたコラボ : J-CASTトレンド https://www.j-cast.com/trend/2018/11/16343932.html