三原山噴火【御神火】

2019年12月に刊行された
宮部みゆきの時代小説は
『◯◯◯◯◯◯◯
三島屋変調百物語六之続』?
黒御御神武殿火
黒武御神火御殿(答)
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くろたけごじんかごてん

黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続
著者宮部 みゆき

発売日2019年12月 7日

大人気<三島屋変調百物語>シリーズ最新刊

江戸は神田の袋物屋・三島屋で続く、一風変わった百物語。
これまで聞き手を務めてきた三島屋主人・伊兵衛の姪のおちかが、めでたく嫁にいき、次なる聞き手は伊兵衛の次男・富次郎に。
気さくで気がよく旨いもの好き、跡取りではないから「小旦那」と自称する富次郎。
おちかが聞き手だったころ、ふとした縁の導きがあって三島屋に入り、百物語の守り役となったお勝。富次郎が幼いころから三島屋に奉公してきた古参の女中、おしま。
この三人で語り手を迎え、新たな変わり百物語の幕が開く。
引用元:黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続 | 毎日新聞出版 http://mainichibooks.com/books/novel-critic/post-705.html

『三島屋変調百物語』(みしまやへんちょうひゃくものがたり)は、宮部みゆきによる日本のホラー、時代小説のシリーズ。

シリーズ第1作『おそろし』は、JAグループが発行する雑誌『家の光』に2006年1月号から2008年7月号まで連載された後、角川書店から刊行され、第2作『あんじゅう』は読売新聞に2009年1月から2010年1月まで連載された後、中央公論新社から刊行、第3作『泣き童子』は『オール讀物』と『別冊文藝春秋』に2011年から2012年にかけて不定期連載された後、文藝春秋より刊行された。

2015年6月から2016年6月まで日本経済新聞 朝刊にて『迷いの旅籠』が連載され、第4作として『三鬼』に改題されて2016年12月に日本経済新聞出版社から刊行された。

2016年11月5日から2017年10月31日まで、第5作の『あやかし草紙』が北海道新聞・東京新聞・中日新聞・西日本新聞に連載され[1]、小説「野性時代」2018年2月号に掲載の「金目の猫」を加えて、2018年4月27日にKADOKAWAから刊行された[2]。

2018年8月1日から2019年7月31日まで、第6作の『黒武御神火御殿』が毎日新聞 朝刊に連載され[3]、2019年12月に毎日新聞出版から刊行された。

2014年8月からNHK BSプレミアムにて『おそろし〜三島屋変調百物語』のタイトルでテレビドラマ化された。
引用元:三島屋変調百物語 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%B3%B6%E5%B1%8B%E5%A4%89%E8%AA%BF%E7%99%BE%E7%89%A9%E8%AA%9E

高村薫さんの連載小説「我らが少女A」は31日に終了し、8月1日から宮部みゆきさんの「黒武御神火御殿(くろたけごじんかごてん) 三島屋変調百物語六之続」が始まります。

 宮部みゆきさんは1960年、東京都生まれ。法律事務所に勤務した後、87年に作家デビュー。主な作品に「火車」(山本周五郎賞)、「蒲生邸事件」(日本SF大賞)、「理由」(直木賞)、「模倣犯」(毎日出版文化賞)、「名もなき毒」(吉川英治文学賞)などがあります。

 新連載は、ライフワークの一つである時代小説「三島屋」シリーズの第6弾。江戸・神田の袋物屋、三島屋を訪れる人々が風変わりな「百物語」を語ります。

 挿絵はイラストレーターの藤枝リュウジさん。温かで空想をかきたてる挿絵と物語の響きあいも楽しみです。

江戸の空間楽しんで 作者の言葉
 8月1日から「黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続」を連載させていただくことになりました。

 タイトルに「六」とありますとおり、この作品は私が書き続けている江戸怪談シリーズの第六巻になりますが、中短編連作の一話完結で、どこから読んでもお楽しみいただけるよう心がけております。

 この連載では、怪異にファンタジーの味わいも添えて、毎朝紙面の一角に、ふんわりと現世から離れた江戸の空間を作り上げていきたいと思います。

 約1年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。
引用元:社告:次の朝刊小説 宮部みゆき「黒武御神火御殿 三島屋変調百物語六之続」 藤枝リュウジ・絵 来月1日連載開始 – 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180720/ddm/041/040/157000c

ご‐じんか〔‐ジンクワ〕【御神火】
《「ごしんか」とも》火山を神聖なものと扱って、その噴火・噴煙をいう語。特に、伊豆大島の三原山のものをさしていう。
引用元:御神火(ゴジンカ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%BE%A1%E7%A5%9E%E7%81%AB-501602

ご‐てん【御殿】
1 貴人の住宅を敬っていう語。また、構えのりっぱな邸宅。
2 清涼殿(せいりょうでん)の別名。
3 社殿。
「八王子の―より鏑箭(かぶらや)の声いでて」〈平家・一〉
引用元:御殿(ゴテン)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%BE%A1%E6%AE%BF-502810