【黒】既婚女性、ブラックフォーマル【色】未婚女性

絵羽模様で模様付け
「黒」と「色」に大別される
紋付で裾模様の礼服
普通の長さの袖
訪問着
留袖(答)
色無地
小紋
56%


絵羽模様で模様づけ
綸子や縮緬の生地
現在は未婚女性の礼装
袖の長い着物
振袖(答)

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次の角帯の結び方と
その名称の
正しい組み合わせを選びなさい
(画像選択肢)
A茶色の帯の画像───一文字
B緑の帯の画像───片ばさみ
CM紫の帯の画像───貝の口

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次の民族衣装と
主に着用されている国の
正しい組み合わせを選びなさい
ガラビア───エジプト
スクマーン───ブルガリア
ゴ───ブータン
カフタン───トルコ
パーシン───タイ
デール───モンゴル
サロン───インドネシア
ハイク───アルジェリア
サラファン───ロシア
引用元:角帯の結び方「一文字」「片ばさみ」「貝の口」 着物「文庫結び」「ふくら雀結び」「お太鼓結び」 カーライル『衣装哲学』『シラー伝』 | 【QMA復習】 https://seethefun.net/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/24897/

留袖
とめそで

元来,小袖と同義で,腕を通す部分だけを残して,袖丈いっぱいに袖付けをした袖 (付け詰め袖,脇塞〈わきふさぎ〉小袖ともいった) およびその小袖をいう。江戸時代の女性は成人すると振袖の振りを縫合せて付け詰めにしたことからこの名が起ったと考えられている。その後,帯幅が広くなり袖丈が長くなったことから,袖には振りや身八つ口 (袖付けの下部の開き) を設けるのが一般となったため,留袖の名は残ったが本来の意味を失い,単に袖丈の長短によって振袖と区別されるにすぎなくなった。現在では留袖は既婚女性の礼服の江戸褄をさすことが多い。通常は白襟黒紋付の裾模様であり,下着や小物類は白を用い,丸帯または袋帯を締める。生地は縮緬 (ちりめん) 類が多い。
引用元:留袖(とめそで)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%95%99%E8%A2%96-105921

留袖(とめそで)は、和服の1つで、既婚女性が着用する最も格の高い礼装である。着物の格においては第一礼装になり、西洋のイブニングドレスに相当するものである。ただしイブニングドレスのように時間の制約はなく、昼夜問わず着用できるものである。

概要[編集]
江戸時代には若年者が着用する振袖の長い袖を結婚後に短くし、身八口を縫い留める習慣があり、このような着物を柄ゆきに関わらず全て「留袖」と呼んでいた。ここから「留袖」と言う名称自体がやがて「既婚女性の礼装」と言う意味に転じていった。

現在「留袖」と呼ばれているのは、化政文化華やかな頃、江戸で芸者から流行が広がった江戸褄(えどづま)と呼ばれる下半身部にのみ模様の入った着物を指す。

留袖は振袖をリサイクルしたものであったので、地色はさまざまだったが、明治時代に西洋のブラックフォーマルの概念が取り入れられ、黒地になった[1]。

種類[編集]
黒留袖[編集]
地色が黒の留袖を「黒留袖」と呼び、生地には濱縮緬や丹後縮緬などの地模様のない縮緬を用い、裾に模様が入れられている。

五つ紋を入れて既婚女性の第一礼装として使われる。現代では結婚式や披露宴で親族の既婚女性、仲人夫人の服装として用いられることが多い。

色留袖[編集]
地色が黒以外のものを「色留袖」と呼び、生地には地模様のない縮緬だけではなく、地模様が織り出された紋意匠縮緬や綸子や緞子、朱子地が用いられる場合もある。

その着用目的などにより、五つ紋、三つ紋、一つ紋、あるいは無紋にする。

留袖は本来既婚女性のものであるが、近年では未婚女性が礼装として着ることがある。これは元々比較的高齢の未婚女性が振袖を着るのがためらわれる場合など、こういうときは訪問着を着用するところを比較的控えなものにするため、年齢相応の落ち着きを表すためということで未婚女性に着られるようになったという経緯がある。

また、宮中では黒は喪の色とされているため黒留袖は用いられず色留袖が用いられている。皇族の方が留袖をお召しの場合や、一般の者でも叙勲などで宮中に参内する場合は色留袖を着用するのが慣例になっている。
引用元:留袖 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%99%E8%A2%96

略礼装着は、礼装着に次ぐ格です。華やかさもあって、入学式や結婚式の披露宴、初釜などに用います。

色留袖
(いろとめそで)
地色が黒以外の裾模様のきもので、既婚女性や振袖を卒業した未婚女性達が礼装・準礼装として着用します。
着用は、婚礼では未婚の姉妹や親族が適し、また、華やかなパーティーや初釜などにも可です。
五つ紋付にすると第一礼装、三つ紋付にすると着る機会が幅広くなります。

訪問着
(ほうもんぎ)
絵羽づけ模様(縫い目にまたがる模様)の美しいきものです。
格調高い古典柄や豪華なものは、一つ紋を付け、準礼装として装うことができます。
最も、幅広く活用できるきものですが、着る場所に応じて、相応しい柄ゆきを選ぶのが大切です。
婚礼や重要な茶会等には、一つ紋付が相応しいです。

付け下げ
(つけさげ)
訪問着に次ぐ格のきもの。*絵羽(えば)づけを簡略化したものです。
同じ絵羽模様ですが、訪問着は白生地を裁ってから染めるのに対し、付け下げは反物のまま染めるきものの事を指します。
基本的に縫い目に柄が渡らない柄ゆきなので、訪問着より軽い略礼装とみなされます。
しかし、今では柄ゆきの多様化で区別がつきにくいため、模様の格・豪華さで着分ける必要があります。
*絵羽(えば)
背や脇、おくみ、衿、袖などにも模様が続くように染めたものをいいます。
きもの全体が1つの絵になります。振袖や羽織によく用いられます。

振袖
(ふりそで)
未婚女性の礼装着で、華麗な絵羽模様と長い袖が特徴です。
中振袖(二尺五寸〜六寸 約95〜99cm)は結婚式やパーティーなどに、小振袖(二尺〜二尺三寸)は茶会や気軽なパーティーなどに用いられます。

色無地
(いろむじ)
地紋のある生地を黒以外に染めたもので、柄のない無地のきものが色無地です。
礼装として五つ紋付ける場合もありますが、一般的には一つ紋を付けることが多く、格のある帯合わせで準礼装になります。
茶会等には、一つ紋付が相応しいです。

江戸小紋の紋付
(えどこもんのもんつき)
江戸時代の武士の裃(かみしも)から発展し、白生地に細かい柄で染めるきものです。
色無地と同じ感覚で着用でき、細かく、格のある絵なら一つ紋を付けて、準礼装となります。
※ただし、紋が付いていない色無地やしゃれ感覚の柄の江戸小紋は、軽い外出着になります。
引用元:きものの種類とTPO|きもののさが美 https://sgm.co.jp/useful/tpo/