『テルマエ・ロマエII』ロケ地【着衣入浴】

川沿いに作られた「摩訶の湯」
など、巨大な混浴の露天風呂
があることで有名な、群馬県の
水上温泉郷にある温泉は?
宝川温泉(答)

法師温泉
四万温泉
磯部温泉
35%

 混浴露天風呂入浴方法変更のお知らせ

2019年4月1日より混浴露天風呂の入浴方法が、男性、女性とも湯浴み着を

着用してのご入浴に変更となります。

かねてより、女性のお客様、家族連れのお客様などより多くのご要望を頂いて

おりました男性用の湯浴み着を導入させていただきます。

旧来の入浴方に愛着がおありの方もあろうかと存じますが、外国人客の増加に

伴う混乱防止、混浴に違和感を感じる若い世代の方々にも安心してご入浴いただける

為の処置でございますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

上記の変更は、既報のとおり日帰り施設「宝川山荘」にも適用となり、宝川温泉

専用湯浴み着付きで以下の料金となります。

<旧料金>

  大人1,500円、小人1,000円

<新料金>

  大人2,000円、小人1,500円

※お客様ご自身でお持ちになった湯浴み着はご利用いただけませんのでご注意下さい。
引用元:宝川温泉 汪泉閣 混浴露天風呂入浴方法変更のお知らせ | 汪泉閣からのお知らせ https://ameblo.jp/takaragawaonsen/entry-12446237884.html

水上温泉郷(みなかみ おんせんきょう)とは、日本の北関東、群馬県利根郡みなかみ町水上地区(旧・水上町)にある温泉の総称(温泉郷)で、奥利根温泉郷(おくとね – )ともいう[1]。各温泉地は、利根川源流部に近い最上流部にあり、谷川連峰北東麓と武尊山北西麓の間に形成された河岸段丘地域を核とする周辺地域に点在している。どの温泉からも、渓谷と山々が見晴らせる。

宝川温泉[編集]
宝川温泉(たからがわ おんせん、伝統的表記:寶川温泉[14])は、水上からさらに利根川を遡り、藤原ダム(藤原湖)の北端から宝川(利根川支流)を1kmほど遡った地点に所在する温泉[15]。所在地名は、群馬県利根郡みなかみ町藤原(江戸時代における上野国利根郡藤原村、幕藩体制下の上州沼田藩知行藤原村)で、古来「藤原郷」と呼ばれる地域(藤原山を最高所とする利根川源流域を主とする広範な地域)に属する。かつての「奥利根八湯」「水上八湯」の一つ、2005年(平成17年)10月以降でいうところの「みなかみ十八湯」の一つ。

泉質 : 単純温泉。
源泉 : 現在は4本の源泉があり[16]、湧出量は毎分1800リットルと豊富(これは群馬県の伊香保温泉の全ての旅館の湯量より多く、日本でも有数[16])。温度は40℃~68℃[16]。かつてあった源泉は全て自噴泉であったが、現在の源泉は全て動力泉である[16]。
ヤマトタケル(日本武尊)が白鷹[* 2]に導かれたという開湯伝説によって白鷹湯/白鷹の湯(はくたかのゆ)の名で古くから利用されてきた[15][14][17]。宝川温泉の名はこの地を流れる「宝川」に由来するが[14]、「宝川」という河川名は江戸時代から昭和初期までこの川で行われていた銅の採掘に由来している[14]。宝川温泉が宿泊施設のある現在の形になったのは大正時代で[14]、湯治場として整えられたものであったが[14]、交通の便は悪かった[14]。現在ある4つの源泉は全て昭和時代にボーリングされたものである[14]。それ以前にあった源泉は全て自噴型であった[16]。交通の便が改善されたのは昭和20年代後半から始まるダム工事に伴う道路の建設以降で[14]、電気もこの頃に通るようになった[14]。現在の施設は、1936年(昭和11年)築で木造2階建ての現・汪泉閣第一別館[17]、1955年(昭和30年)に着工されて約2年後に完成した木造3階建ての汪泉閣本館[17]、1966年(昭和41年)築で鉄筋コンクリート造の汪泉閣東館[17]などがある[14](後述)。

1918年(大正7年)秋、若山牧水が水上や湯檜曽を訪れているが、上流の藤原郷(宝川温泉などを擁する現在の大字藤原)に足を伸ばそうとするも、雪の季節の訪れを知って取りやめたことを、『みなかみ紀行』で記している[* 1]。昭和の温泉評論家・野口冬人が1980](昭和55年)発行の旅行誌上で発表した、国内温泉地における「露天風呂番付」では、東の横綱に選ばれている[20]。旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の選ぶ「外国人が最も注目した日本の観光スポット2008」においては、草津温泉、伊香保温泉等を押さえて第16位に選ばれた[17]。2013年にロイター通信社が選ぶ「世界の温泉トップ10」の第6位に選出(日本の温泉として唯一の選出)される[18][17]と、ロイターの影響度の高さも相まって外国人観光客の間で知名度が飛躍的に高まった。2014年(平成26年)4月26日公開の東宝映画『テルマエ・ロマエII』では主要なロケ地の一つになった[17] (cf.) 。詳しくは、主人公であるローマ帝国のテルマエ設計技師ルシウス(演:阿部寛)がタイムスリップして出没する“平たい顔族(日本人もしくは大和民族のこと)”の露天風呂が、汪泉閣で最も大きい露天風呂「子宝の湯」である。

宝川温泉周辺[編集]
宝川(たからがわ)は、利根川上流域の支流の一つであり、一級河川である。群馬県利根郡みなかみ町藤原と新潟県南魚沼市藤原との県境に位置する中央分水界を成す大烏帽子山の、南麓を源流域として発し、おおよそ南東方向へ流れて、宝台樹山(水上宝台樹スキー場を擁する山)の北西麓に広がる扇状地にある奥利根橋付近[2]で利根川本流[3]に合流する[21]。上述のとおり、「宝川温泉」の名の由来になっている。

宝泉峡(ほうせんきょう)は、宝川の下流域にある渓谷[4]。宝川温泉から800mほど上流にある。総延長約2km。
引用元:水上温泉郷 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E4%B8%8A%E6%B8%A9%E6%B3%89%E9%83%B7