【旧仮名(末尾2文字目)】ヰド【八洲(やしま)】

昭和一〇一年の極東の島国・八洲
を舞台に、戦闘兵器の少年九曜
の活躍を描いた、九岡望の小説は
『◯◯◯◯◯・スピヰド』?
ケーエスサ
ヱプトキッ
エスケヱプ(答)
34%

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理屈っぽい独居老人・
益子徳一を主人公とする
2011年に刊行された
京極夏彦の小説は?
ンイんサオ
いおさジじ
オジいサン(答)
引用元:『もう半分』 | 【QMA復習】 https://seethefun.net/%e8%8a%b8%e8%83%bd/38079/

エスケヱプ・スピヰド(えすけえぷ すぴいど)は、電撃文庫のライトノベル。作者九岡望。第18回電撃小説大賞の大賞作。イラスト吟。2012年2月より刊行されている。近未来の世界を舞台にして、昆虫(一部異なる)を模したメカに乗りこむサイボーグらの戦いを描く。

概要[編集]
昭和101年、20年前の戦争により荒廃した「八洲(やしま)」国、かつて八洲軍の最終防衛線であった軍事都市「尽天」は、廃墟の市街を暴走した戦闘機械が徘徊する危険な場所となっていた。 冷凍睡眠から目覚めた僅かな生存者たちが街の探索を行う中、生存者の一人である少女「叶葉」は暴走機械に襲われる途中で巨大な機械仕掛けの虫とともに眠る少年に出会う。 少年は八洲軍の開発した超級戦略兵器「鬼虫」の一機である九曜(くよう)。九曜は20年前、同じ鬼虫の竜胆(りんどう)に襲われ、修復のため長い間休眠状態にあったのだ、九曜は彼を目覚めさせた叶葉(かなは)ら尽天の住民のため、今なお尽天の空を閉ざす竜胆を倒すことを誓う。

登場人物[編集]
九曜(くよう)
主人公。鬼虫九番式。二つ名は「金翅(きんし)の九曜」。外見は16歳相当。一人称は「小生」。「電磁制御(エレキテル)」という電流をあやつる特攻術を持ち、鉄鞘の軍刀(正式名称は八洲軍九八式外装、切先両刃「兼正」また4巻以降は星鉄製の刀である流星刀「紫電」)と左腕にニードルガン(1〜4巻では篭手に、5巻では義手に装備)を装備している。往時は八洲の士官学校生、宿真一であったが、戦中空爆で家族を失い、自らも重症を負う。そのときの爆撃機を迎撃するために出撃していた竜胆に出会って適性を認められ、鬼虫となった。戦争末期に竜胆とともに尽天へ投入されたが、戦争が集結した昭和81年7月末の夜、同地で突如竜胆に襲われて鎧袖一触に敗れ、北部第四工廠に逃げこみ休止状態に入った。20年後、叶葉らに発見されて休止状態から回復し、竜胆を倒すために安東らのもとで虫の修理を受ける。竜胆との死戦に臨み、相討ちとなって虫を失うも生還した。その後叶葉に従って尽天から東京へ発つ。
 東京では何日か叶葉の用心棒をしていたが、先に東京にいた巴と剣菱に再会して、鴇子を追う謎の組織の存在を知り新たな戦いに身を投じる(2巻)。2巻で電磁制御能力の精密操作によって刀に電流を纏わせ攻撃する「戦術電刃(イナズマ)」、1巻〜4巻で電磁制御で意識を高速化する「擬似神経加速(タキオン・エミュレート)」を、5巻では光を直に制御する「光子制御(エーテル)」を身につけた。
叶葉(かなは)
尽天に住んでいた少女。戦中、10歳のとき空襲で親が死亡し、ある商家に拾われ4年間働いたが、商家の主が借金から夜逃げし、醜業に売られた。色街で座らされているときに、さいわいにも偶然通りかかった伍長に身請けされる。1年後、15歳のときに尽天の地下で冷凍睡眠につき、戦後昭和101年に回復する。このため冷凍睡眠期を含む実年齢は1巻の時点で35歳。探索班の一人として大人たちと外に出ていた際に北部第四工廠に入り、そこで休止状態にあった九曜を発見した。以後、なりゆきで九曜の主となる。九曜と竜胆との戦いののち、九曜を連れて東京におもむいた。作中描写によると、容姿は「背は低めで童顔で、少したれ気味の豆芝のような目」。家事の腕はかなりのもの。
 東京では、偶然訪れた捨て屋で働くようになり、嵓木基地での一戦のあと可児のつてで九曜・鴇子・菊丸とともに要塞アパートに住むことになった。
引用元:エスケヱプ・スピヰド – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%B1%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%B0%E3%83%89

シリーズ:エスケヱプ・スピヰド

エスケヱプ・スピヰド
著者:九岡 望 イラスト:吟
最強の兵器《鬼虫》たちが繰り広げるノンストップ・アクション!

暴走した戦闘兵器に襲われた叶葉は、棺で眠る奇妙な少年に助けを求める。それが、二人が主従の契約を結んだ瞬間だった。少年は自らを軍最強の兵器≪鬼虫≫だと名乗り!? 第18回電撃小説大賞<大賞>受賞作!
引用元:エスケヱプ・スピヰド | 書籍情報 | 電撃文庫・電撃の新文芸公式サイト https://dengekibunko.jp/product/escape-speed/201111000338.html

九岡 望(くおか のぞむ、男性、1988年 – )は日本のライトノベル作家。熊本県出身、福岡県在住。

経歴・作風[編集]
2011年、九丘望名義で投稿した「エスケヱプ・スピヰド」が第18回電撃大賞小説部門〈大賞〉を受賞し、翌年に改稿した同作で作家デビュー。秋山瑞人のファンであり、それが電撃大賞に応募する切っ掛けのひとつとなった[1]。廃墟マニアであり、本人曰く「好きな廃墟は志免炭鉱跡。」であるという[2]。

作風としては、SF的なマシンを登場させることや、物語の舞台に廃墟を用いることを好むなどの特徴を持つ。
引用元:九岡望 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%B2%A1%E6%9C%9B