【第一夜】中谷宇吉郎『雪』

作家・編集者の松岡正剛が
2000年からウェブで
長期連載している書評は
「松岡正剛の◯◯◯◯」?
書頁十一読
夜万百冊千
千夜千冊(答)
12%

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1936年に世界で初めて
人工雪の作成に成功した
北海道帝国大学教授は?
坂谷亀吉助
外口謹三郎
山極宇一郎
中谷宇吉郎(答)
なかやうきちろう

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蚕の交配実験により、昆虫でも
メンデルの法則が実証されること
を世界で初めて明らかにした
日本の遺伝学者は?
外口謹一助
中谷宇吉郎
山極亀太良
外山亀太郎(答)

スロット
1915年に世界で始めてコールタールによる人工的なガンの発生実験に成功した日本の病理学者は?
山極勝三郎(答)

スロット
微生物の培養に用いるフラスコにその名を残す、「酒の博士」として知られた微生物学者は? 
坂口謹一郎(答)

松岡 正剛(まつおか せいごう、1944年(昭和19年)1月25日[1][2] – )は、日本の実業家、編集者、著述家。株式会社松岡正剛事務所代表取締役、編集工学研究所所長、ISIS編集学校校長、連志連衆會理事、角川武蔵野ミュージアム館長。

京都市出身[7]。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を歴任。

「千夜千冊」執筆以降[編集]
2000年(平成12年)2月から書評サイト「千夜千冊」の執筆を開始。同じ著者の本は2冊以上取り上げない、同じジャンルは続けない、最新の書物も取り上げる、などのルールを自らに課し、時に自身のエピソードやリアルタイムな出来事も織り交ぜた文体は、話題を呼んだ。第一夜は中谷宇吉郎『雪』。2004年(平成16年)7月に良寛『良寛全集』で“1000夜”を達成した。

しかしその直後に胃癌が発覚し、手術入院を余儀なくされる(その詳細は「千夜千冊」番外『退院報告と見舞御礼』に語られている)。しばらくの療養後、再び「千夜千冊」の執筆を開始し、2006年(平成18年)5月22日に柳田國男『海上の道』でもって「放埓篇」として完結した。この放埓篇・全1144夜に大幅な加筆と構成変更を行い、全8冊の大型本『松岡正剛 千夜千冊』として2006年(平成18年)10月に求龍堂より出版された。定価99,750円という高額にもかかわらず初版1000部を完売し、2006年(平成18年)の出版界の事件として話題となる。その後「遊蕩篇」として、1145夜の2006年(平成18年)6月6日(日浦勇『海を渡る蝶』)から1329夜の2009年(平成21年)11月22日(丁宗鐵『正座と日本人』)まで185冊を執筆した。

2009年(平成21年)11月より、「連環編」と「番外録」を開始し、2012年(平成24年)以後、新たに「意表篇」「思構篇」「歴象篇」「分理篇」など8篇を追加、現在は計10篇のテーマインデックスで定着している。同年、松岡自身が「千夜千冊」を語り伝える音声コンテンツ「一册一声」の配信をスタート(オーディオWebマガジン「方」で月2回配信)。2013年(平成25年)橋本達雄編 『柿本人麻呂』で“1500夜”を達成し、記念イベント「千夜千冊ナイト」を開催した。
引用元:松岡正剛 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B2%A1%E6%AD%A3%E5%89%9B

松岡正剛 千夜千冊

刊行 : 2006年10月
定価 : 104,500 円(本体 : 95,000 円)
ISBN 4-7630-0642-8 C0395

ネット上で書籍検索をすると必ず上位に現れ、読者を広大な書物の世界に招き入れる超人気サイト「千夜千冊」を、松岡正剛が全知力と渾身の情熱をかけ全面加筆、完全書籍化。
圧倒的な完成度を極め「本の美」とともに編集した大全集。各巻1,300頁、総登場人物25,000人。

松岡正剛 (まつおかせいごう)
1944年、京都生まれ。
オブジェマガジン「遊」編集長、東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授などをへて、現在、編集工学研究所所長、ISIS編集学校校長。
情報文化と情報技術をつなぐ研究開発に多数携わる一方、日本文化研究の第一人者でもある。
おもな著書に『自然学曼陀羅』『外は、良寛。』『日本数寄』『日本流』『山水思想』『空海の夢』 『知の編集工学』『遊学』『花鳥風月の科学』『フラジャイル』『ルナティックス』ほか。
また『全宇宙誌』『アート・ジャパネスク』『日本の組織』『情報の歴史』など多数編集。
引用元:求龍堂:松岡正剛 千夜千冊 https://www.kyuryudo.co.jp/shopdetail/035000000014/