【オタフクソースにも】

中東でよく食べられている
ナツメヤシの果実を干して作る
ドライフルーツは?
デーツ(答)

ニーツ
ラーツ
カーツ
50%

デーツとは
デーツは「ナツメヤシ」の実です。中近東諸国では、代表的な果実として多くの人々に日常的に食べられています。
現在では、イラン、UAE、エジプト、サウジアラビア、オマーン、パキスタン、北アフリカ、アメリカなどで生産され、世界中へ輸出されています。
木に実をつけたまま自然乾燥するため、いわば天然のドライフルーツ。特に女性の間でスーパーフードともいわれ人気がある果実です。
ナツメヤシの実
デーツは、イスラム教の聖典コーランには「神の与えた食物」、そしてキリスト教の旧約聖書には「エデンの園の果実」と記載されており、「生命の樹」のモデルはナツメヤシであるといわれています。
イスラム教徒がラマダン(断食月)明けに最初に口にするのがデーツといわれるほど、中近東諸国では欠かせない食べ物で、美の象徴とされるクレオパトラも愛した果実といわれています。

オタフクとデーツの出逢い
オタフクソースとデーツの出逢いは1975年。コク深い甘みをもつ果実としてお好みソースの原料として使い始めました。さらに、デーツの持つ栄養価にも着目し、以来40年以上にわたり、お好みソースの原料として大切に使い続けてきました。今ではソースのみならず、酢の原料としても使用しています。厳選したデーツの一部は、手間ひまかけて自社でペースト状に加工もしています。また、実のままでその良さを味わっていただけるよう、デーツも販売しています。
オタフクにとって、デーツは欠かせない大切な果実。今後もデーツにこだわり、商品づくりを続けてまいります。
引用元:めぐみの果実「デーツ」とは | お好みソースのこだわり | オタフクソース https://www.otafuku.co.jp/product/sp/okonomisauce/date/

ナツメヤシ(棗椰子、学名:Phoenix dactylifera)は、ヤシ科に属する常緑の高木である。ナツメヤシの果実はデーツ(Date)と呼ばれ、収穫した果実を乾燥させて保存性を増すこともできる。デーツは北アフリカや中東では主要な食品の1つであり、この地域を中心に広く栽培が行われている。

果実(デーツ)[編集]

呼称[編集]
英語でナツメヤシの果実を指す「デーツ」の語源はギリシア語で「指」を意味する「ダクティロス(Dactylos)」であると言われているが、アラビア語の「ダクル(Daql)」(ナツメヤシの1種)または「ダクラン(Daqlan)」(苗)であるとする説もある。

ナツメヤシの果実はアラビア語ではタマルなど熟度に応じて17にも達する名称を持つ。例えば、緑色のものはキムリ(kimri、未熟な)、赤みを帯びた黄色のものはハラール(khalāl、カリカリした)、 熟したものはルターブ(rutāb、成熟してやわらかい)、完熟したものはタムル(tamr、天日で乾燥した)などと呼ばれる。

形態・成分[編集]
ナツメヤシの果実は楕円球型をしており、短軸の直径が2 cmから3 cm、長軸は3 cmから7 cm程度である。この中に、長さ2 cmから2.5 cm、厚さ6 mmから8 mm程度の種子が1つだけ入っているのが本来の姿ながら、品種によっては種子の入っていないものもある。実が熟するまで少なくとも6か月を要する。熟すと、色は品種にもよるが明るい赤から黄色になる。なお、デーツは保存のために乾燥させることもあるが、干すと濃褐色になる。

デーツはグルコース、フルクトース、スクロースの含有量によって、ソフト、セミドライ、ドライの3種類に分類される。なお、約400種の品種を持つデーツの中でも、イランの品種であるピアロム種が最高品種であると言われている。

新鮮なデーツには豊富なビタミンCが含まれ、100 g当たり230 kcalのカロリーがある。乾燥したものは100 g当たり3 gの食物繊維が含まれ、270 kcalのカロリーがある。
引用元:ナツメヤシ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%84%E3%83%A1%E3%83%A4%E3%82%B7