【ガーメントダイ】Pierluigi Boglioli

「DOVER」「YORK」「ETON」
などのジャケットで有名な
19世紀末に創業されたイタリアの
男性ファッションブランドは?
ILIOBOLG
BOGLIOLI(答)
17%

涼しく着やすいように、裏地や
肩パットなどを使わずに作った
ジャケットのことを総称して
「◯◯◯◯ジャケット」という?
アイコー
テンッル
トモラク
アンコン(答)
25%

引用元:unconstructed Jacket | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/49945/

ジャケパンスタイルの印象を最も強く印象付けるアイテムといえば「テーラードジャケット」だろう。イタリアブランドに限っても、メゾンブランドからファクトリーブランドまで強豪ひしめくカテゴリーだ。今回はイタリア勢の中でも人気が高く、アンコンジャケットブームの火付け役との呼び声も高い「BOGLIOLI(ボリオリ)」にフォーカスして、その魅力を紹介!

ボリオリとは?
サルトリア(仕立屋)として「モダンとクラシック」をコンセプトに掲げ、100年以上も続く老舗ブランド。Piero Boglioli(ピエロ・ボリオリ)が19世紀末、及び1890年代にメゾンを立ち上げ、第二次世界大戦後の1950年半ば、息子のGiuseppe Boglioli(ジュゼッペ・ボリオリ)が後を継ぎ、当時の最先端技術を導入したアトリエを開設。後の1972年に3代目のMario Boglioli(マリオ)が世界的に名を広め、今に至るまで100年以上も続く老舗ブランドだ。

ボリオリを代表するアンコンジャケットとは?
正式名称はunconstructed jacket(アンコンストラクテッド・ジャケット)。ファッションの造語であり、略してアンコンジャケットと言われている。「constructed(コンストラクティド)」=「構築的」という意味の否定として、カッチリではなく体にフィットするソフトなジャケットのことを指す。
引用元:ボリオリが生み出すアンコンジャケットの魅力とは? https://otokomaeken.com/brand/26546

Born in the province of Brescia in the early 1900s, Boglioli is an Italian success story. Initially a producer for third party brands, Boglioli has maintained its manufacturing vocation and evolved its exceptional technical heritage by investing in innovation and new technologies.
引用元:Boglioli World https://www.bogliolimilano.com/ww_en/boglioli-world

BOGLIOLI(ボリオリ)の歴史
1890年、イタリアにて職人である“PIERO BOGLIOLI(ピエロ・ボリオリ)氏”が創業したウェアブランド。コンセプトに、「クラシック&モダン」という言葉を掲げており、「DOVER」「K.JACKET」「 COAT」など様々な名品を生み出し、アンコンジャケット、ガーメントダイなど革新的なアイディアをジャケットに取り入れてきたクラシコイタリアに欠かせないブランド。ピエロ・ボリオリ氏は、テーラード技術で有名になったほどの職人で、1890年代にメゾンを立ち上げ、第二次世界大戦後の1950年半ばには、息子の“GIUSEPPE BOGLIOLI(ジュゼッペ・ボリオリ)氏”が後を継ぎ、仕立て職人からより幅広い層の方に着て貰う為、アトリエではなくファクトリーとして当時の最先端技術を取り入れた工場を開設した。さらには、後の1972年には3代目の“MARIO BOGLIOLI(マリオ・ボリオリ)氏”が、ファクトリーを引き継ぎ、より企業として成熟し、世界的に名を広めていきました。そう、BOGLIOLIは100年もの歴史の間、息子、孫の代へ受け継がれながら事業を拡大し、偉大なメゾンへと成長したブランドである。

※2015年にブランド名を”BOGLIOLO MILANO( ボリオリ・ミラノ)”と改めており、過去の歴史を大切にしながらもコレクションブランドとして進化し続けている。

BOGLIOLI(ボリオリ)の特徴
「アンコンジャケット」
BOGLIOLIの特徴は、着心地に隠されています。ジャケットの資材として使われる「裏地、芯地、肩パット」などを極力使わずに省くことが特徴の一つ。その為、必要最低限の構築さは残しつつ、羽織るとカーディガンのように軽くソフトなシルエットが生まれるのだ。

「ガーメントダイ」

今でこそ、当たり前として見る“ガーメントダイ(製品染め)”のジャケット。ここまで一般的に浸透し、有名にしたのはBOGLIOLIかもしれない。BOGLIOLIの代表的なモデル“K.JACKET”はカシミヤ100%の高級素材を商品として出来上がった後に、染色加工を施すという斬新で革新的なヒット商品を生み出してきた。このような背景には、高い技術力に時代とニーズに合わせたアイディアなど“伝統的なサルトリアーレの手法を継承”と“クラシックに拘りすぎない柔軟なモダンさ”を兼ね備えているからだろう。
引用元:BOGLIOLI(ボリオリ) | know essence https://knowessence.com/brandlist/%E3%80%90%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%80%91boglioli%EF%BC%88%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%AA%EF%BC%89%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%81

ザ・ジジとは
ザ・ジジは、2014年にイタリアのブレーシャで誕生したファッションブランド。老舗ブランド「ボリオリ(BOGLIOLI)」の元デザイナーとして、「コート」や「Kジャケット」「ドーヴァー」などを手がけたピエルイジ・ボリオリ氏が、兄のマリオ・ボリオリ氏とともに立ち上げた。ブランドのモットーに”DON’T LOOK BACK(過去を振り返るな)”を掲げており、過去の成功に固執せずに新たなスタイルを次々と提唱。ボリオリ時代以上に磨きのかかったコレクションの数々で、新興ブランドながら世界各国に多くのファンを抱えている。

イタリアファッション界の革命家ピエルイジ・ボリオリ氏とは
1957年にイタリア・ブレーシャで生まれたピエルイジ・ボリオリ(Pierluigi Boglioli)氏。祖父であるピエロ・ボリオリ(Piero Boglioli)氏はボリオリの創業者で、テーラーの家系に生まれたピエルエイジ氏は幼少期の頃から当然のようにスーツやファブリックに囲まれて育っていた。1972年、兄のマリオ・ボリオリ(Mario Boglioli)氏が家族経営に参画。それに続くかたちでピエルエイジ氏もセールスマンとして入社するが、クリエイティブの才能に長けた彼は、デザイナーとして活躍することとなる。

そして1999年、ピエルイジ・ボリオリ氏はコットンの後染めガーメントダイを施したジャケット、「コート(COAT)」を発表。当時としては全く新しい手法を確立し、一躍脚光を浴びることとなった。さらに2003年に発表した「Kジャケット」では、高級素材のカシミアにガーメントダイを施した大胆な製法を採用。再び大きな反響を呼んだが、ひとつの手法に固執しないのがこの人物の凄いところ。2008年にはガーメントダイを施していない全く異なる方向性の、3パッチポケット・センターベント仕様ジャケット「ドーヴァー(DOVER)」を発表。ブレザーのように自由に着回せるスタイルを打ち出したドーヴァーは日本でも大ヒットし、多くのセレクトショップで扱われた。世界にその名を轟かせたピエルイジ氏は、2014年に兄のマリオ氏とともに新たなブランドをスタートする。こうして、稀代の天才デザイナーであるピエルイジ・ボリオリ氏の愛称を冠したブランド「THE GIGI」が誕生したのだ。
引用元:天才デザイナーの新境地、ザ・ジジ(THE GIGI)の魅力とは? https://otokomaeken.com/brand/50771

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