めはり【高菜】手こね【ちらし】

和歌山県と三重県にまたがる
熊野地方の名産です
(画像出題)
めはりずし(答)
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めはりずし
めはりずし

タカナの漬物の葉の部分で白いご飯を包んで握ったもので、新宮(しんぐう)や熊野地方(和歌山県、三重県)の郷土食。名称の由来は、大きなおにぎりを口に入れると目をぱっと見張るからとか、一説にはあまりのおいしさに目を見張るからともいわれている。元来は山仕事や農作業の弁当だったものが、郷土の味として定着した。すし屋や家庭でそれぞれのくふうを加え、高菜漬けの茎をご飯に刻み込んだり、すし飯を握ったりもしている。いずれにしても、めはりずしは熱いご飯を握ったほうがおいしいようである。[堤 方子]
引用元:めはりずしとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%81%E3%81%AF%E3%82%8A%E3%81%9A%E3%81%97-1600229

めはりずし(めはり寿司)は和歌山県と三重県にまたがる熊野地方、および奈良県吉野郡を中心とした吉野地方の郷土料理、高菜の浅漬けの葉でくるんだ弁当用のおにぎり。千貼り(せんばり)寿司、大葉寿司、高菜寿司、芭蕉葉(ばしょば)寿司と呼ぶ地域もある。弁当は熊野名産とされ、新宮市のものは特に有名であり、和歌山県の特産品として和歌山県推薦優良土産品に指定されている。元来、麦飯の握り飯を高菜で巻き込んで作っていたが、現在はもっぱら白米を用い、酢飯を使うこともある。 また、奈良県の南東部に位置する下北山村では特産品の下北春まなの葉の漬物に白飯をくるんで食べる。高菜のような辛みが無いので、一味違った味である。一般的には酢醤油で食べられるが、マヨネーズと醤油で食べる事もある。
引用元:めはりずし – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%81%E3%81%AF%E3%82%8A%E3%81%9A%E3%81%97