だまこもちの鍋【五城目町】

きりたんぽの元になったとも
いわれる、秋田県の郷土料理は
◯◯◯◯鍋?
まゃだこん
はりちって
だまっこ(答)
36%

ふるさと自慢の味
だまこ鍋
  永い間、五城目の人々がこよなく愛し親しんで伝承されてきたふるさとの素朴な味、 「だまこ鍋」 。
 だまこ鍋は鶏肉のダシで新鮮な野菜とだまこもちを煮る素朴でコクのある郷土料理です。
 「だまこ鍋」の言葉の由来は、ご飯をつぶして丸めるという意味の「だま」に秋田方言の「こ」が ついたものだといわれており、キリタンポより先に作られていた、だまこもちは、農家の家庭料理が始まりとされています。
引用元:だまこ鍋 五城目町役場 http://www.town.gojome.akita.jp/taberu/31.html

だまこもちは、うるち米を使用した秋田県の郷土料理。同じ秋田の郷土料理であるきりたんぽに製法が似ているがその発祥は異なり、だまこもちは丸い形をしている。

概要[編集]
主に秋田県央地域や能代山本地方で伝統的な家庭料理として食べられてきた。粒が少し残る程度に半搗き(はんつき)にした粳米(うるちまい)飯を直径3センチほどに丸め、主に鍋の具材として用いる。だまこもちの「だまこ」とは「玉」に秋田弁の指小辞である「こ」がついたものであり、だまこ、だまっこ、やまもちとも呼ばれる。だまこもちが入った鍋はだまこ鍋と呼ばれる[1]。

調理法[編集]
うるち米の飯を粒が少し残る程度に潰し、直径3センチほどの球形にする。家庭によってはこれに塩を振ったり、煮崩れを防ぐため軽く火で炙ったりする。鶏がらの出汁に醤油などで味をつけ、鶏肉やねぎ、セリ、ごぼう、きのこ(マイタケ等)の具と共に煮る[1]といったきりたんぽ鍋とほぼ同じ調理方法であるが、棒状にして表面を焼くきりたんぽと違い、だまこは団子型で(基本的には)焼かない。また煮干しの出汁や味噌などで味をつけ、具材もきりたんぽ鍋とは大きく異なる場合もある。だまこは作ってすぐに消費するものだが、塩水に漬けることで数日間は保存できる[1]。

その他[編集]
粳米を同様に半搗きに調理した食品には、きりたんぽ、五平餅がある[4]。

五城目町において、1959年に三笠宮崇仁親王が同町でだまこ鍋を食べ、称賛したことを契機に、町を代表する料理として扱うようになった。
引用元:だまこもち – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%81%93%E3%82%82%E3%81%A1