【なだしお事件】

2014年に刊行された
作家・山崎豊子の絶筆となった
未完の小説は『約束の◯』?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
うみ(答)
36%

TrEZgeB
海上自衛隊の潜水艦
ゆきしお
はましお
さちしお
おおしお型
ゆうしお型(答)
おやしお型
はやしお型

連想
海上自衛隊の潜水艦
わかしお
ふゆしお
なつしお
はるしお型(答)

連想
海上自衛隊の潜水艦
やえしお
まきしお
たかしお
うずしお型(答)
引用元:掃海艇「はつしま」「すがしま」 おやしお型「ゆきしお」「はましお」 はるしお型「わかしお」「ふゆしお」 うずしお型「やえしお」「まきしお」 「補給艦」クレーンがある 「掃海母艦」中央にアイランド構造物 | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/24694/

約束の海
山崎豊子/著

海上自衛隊の潜水艦「くにしお」と釣り船が衝突、多数の犠牲者が出る惨事に。マスコミの批判、遺族対応、海難審判……若き乗組員・花巻朔太郎二尉は苛酷な試練に直面する。真珠湾攻撃時に米軍の捕虜第一号となった旧帝国海軍少尉を父に持つ花巻。時代に翻弄され、抗う父子百年の物語が幕を開ける。自衛隊とは、平和とは、戦争とは。構想三十年、国民作家が遺した最後の傑作長篇小説。

山崎豊子 ヤマサキ・トヨコ
(1924-2013)大阪市生れ。京都女子大学国文科卒業。毎日新聞大阪本社学芸部に勤務。その傍ら小説を書き始め、1957(昭和32)年に『暖簾』を刊行。翌年、『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。『白い巨塔』『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』『沈まぬ太陽』など著作はすべてベストセラーとなる。1991(平成3)年、菊池寛賞受賞。2009年『運命の人』を刊行。同書は毎日出版文化賞特別賞受賞。大作『約束の海』を遺作として 2013(平成 25)年に逝去。
引用元:山崎豊子 『約束の海』 | 新潮社 https://www.shinchosha.co.jp/book/110451/

『約束の海』(やくそくのうみ)は、山崎豊子の小説。同著者の最晩年の作品であり、2013年8月29日号から2014年1月16日号まで、『週刊新潮』にて連載された。全3部を予定していたが、第1部の第6回が掲載されたのち、2013年9月29日に山崎が死亡したため、未完の絶筆となった。

山崎は第1部全20回分の原稿を書きあげており、連載は第1部最終回まで続行された[1]。

単行本は2014年2月20日に新潮社から発売された。巻末には、原稿用紙6枚にのぼる構想メモを元に編集部が注釈を付けてまとめあげた、残り2部の粗筋が21ページに亘り「あとがき」として掲載されている[2]。

概要[編集]
山崎豊子の最後の小説であり、遺作である。本小説は旧海軍士官の父と海上自衛隊員の息子を主人公に、戦争と平和を問う大河小説である[1]。同著者の小説の中では1989年と最も年代が新しく、唯一平成時代を背景とした作品であり(同時代を扱ったものとしては最初で最後であった)、更に、前述の通り執筆中に逝去したため、著者の全作品の中で唯一、未完成のままとなった作品でもある。海上自衛隊潜水艦と遊漁船が衝突し、遊漁船が沈没した海難事故「なだしお事件」を想起させる内容である(但し、本小説では同事件とは年代が1年ほどずらした設定となっているなど、相違点が存在する)。
引用元:約束の海 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AE%E6%B5%B7

なだしお事件(なだしおじけん)は、1988年(昭和63年)7月23日に海上自衛隊潜水艦と遊漁船が衝突し、遊漁船が沈没した海難事故である。海難審判での事件名は潜水艦なだしお遊漁船第一富士丸衝突事件。
引用元:なだしお事件 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AA%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%8A%E4%BA%8B%E4%BB%B6