【一章 後宮の草花一輪】

和国から崑国へ貢ぎ物として
贈られた料理人・雪理美を描いた
三川りみのライトノベルは
『◯◯◯◯料理帖』?
番宮一延華
説国中後帝
一華後宮(答)
12%

『おいしい』――その一言を聞くために。 食を愛する皇女の後宮奮闘記!
貢ぎ物として大帝国・崑国へ後宮入りした皇女・理美。他国の姫という理由で後宮の妃嬪たちから嫌がらせを受けるが、持ち前の明るさと料理の腕前で切り抜けていく。しかし突然、皇帝不敬罪で捕らえられてしまい!?

雪 理美(せつ りみ)

好奇心旺盛な皇女。「美味宮(うましのみや)」という神職に就いていた。
引用元:一華後宮料理帖 | 角川ビーンズ文庫公式サイト https://beans.kadokawa.co.jp/product/series67/

一華後宮料理帖 1

イッカコウキュウリョウリチョウ 1

幼いころから自分の居場所を探し続ける少女・理美。和国で神に捧げる食事を作っていた彼女は、大帝国崑国への貢物として後宮入りすることに!優しい食学博士に妖艶な宦官、そしてもちろん皇帝陛下…。ときめく出会いと「食」を巡る中華後宮ファンタジー、コミカライズ☆
2018年3月刊。
引用元:一華後宮料理帖 1|白泉社 https://www.hakusensha.co.jp/comicslist/51215/

三川みり
ミカワ・ミリ

著者プロフィール

広島県生れ。角川ビーンズ小説大賞審査員特別賞を受賞し、『シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精』でデビュー。同シリーズが人気を博す。ほか、「封鬼花伝」シリーズ、「一華後宮料理帖」シリーズ、「ここは神楽坂西洋館」シリーズなど著書多数。
引用元:三川みり | 著者プロフィール | 新潮社 https://www.shinchosha.co.jp/writer/6066/

いち‐げ【一華】

〘名〙 一輪の花。いっか。仏教では、分かれる前のもとのものや、悟りを求める心(菩提心)などにたとえる。〔景徳伝燈録‐三〕
引用元:一華(いちげ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E4%B8%80%E8%8F%AF-2006679

こうきゅう【後宮】

[中国]
 天子が家庭生活を営む宮殿で,政務をつかさどる外朝とは機構的にも空間的にも区別されるのが原則であった。天子は皇后のほか多数の妃嬪(ひひん)を抱えたが,すべて後宮に住んだので,皇后以下を後宮とよぶことがある。《礼記(らいき)》昏義に,古代には皇后が六宮を建て,3夫人,9嬪,27世婦,81御妻をひきいて内治をつかさどり,婦徳を明らかにしたとあり,後世の後宮制度の規範となった。後宮には后妃のほか,女官や宦官,賤民などが属して,宮中の職務や使役に従事した。
引用元:後宮(コウキュウ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%BE%8C%E5%AE%AE-494630