木「腹拵」金「精進」土「肉」【Giovedì gnocchi, venerdì pesce, sabato trippa】

イタリアのカトリック教徒の間で
「ニョッキを食べる日」と
されているのは?
木曜日(答)
金曜日
土曜日
日曜日
53%

ローマでは、「Giovedi’ Gnocchi(木曜のニョッキ)」という格言を良く耳にします。ご存知ニョッキはジャガイモと小麦粉を練って丸めた、すいとんのようなもの。トマトソースやクリーム系のソースでいただく、腹持ちの良い食べ応えある料理です。

この格言、「Venerdi’ Pesce, Sabato Trippa(金曜日は魚、土曜日はトリッパ(牛の胃袋の煮込み))」と続くのですが、かつてキリスト教徒たちは金曜日にしょく罪の意味で質素な魚料理を食べ、肉料理は土曜日まで厳禁としていました。そして金曜日の粗食に備えるため、木曜日にはニョッキ料理でお腹一杯食べておこうという習慣があったとか。おばあちゃんの言い伝え的な感じで今も広く言われているんです。
引用元:木曜のニョッキ Giovedi’ Gnocchi イタリア/ローマ特派員ブログ | 地球の歩き方 https://tokuhain.arukikata.co.jp/rome/2012/05/gi.html

ニョッキ(イタリア語: gnocchi[1])は団子状のパスタの一種で、ジャガイモと小麦粉との組合せで作られるイタリア料理である。

語源[編集]
名称そのものは「塊」を意味し、(木の)節目を意味するゲルマン語派のロンゴバルド語(英語版)の knokka(ノッカ)から派生した、(指の)節目を意味する nocca(ノッカ)から来ている。理由はその形からと推測される。イタリアでは滋養のあるものや重い食べ物を木曜日に食べる習慣がある。ニョッキは結構腹に溜まる料理なので木曜日に食べることが多くなり、gnocchi Giovedì(ニョッキ・ジョヴェディ、木曜のニョッキ)と呼ばれるようになった。
引用元:ニョッキ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AD

Utilizzi tradizionali
Nella città di Roma gli gnocchi rappresentano il piatto tradizionale del giovedì, seguendo il detto “Giovedì gnocchi, Venerdì pesce (o anche “ceci e baccalà”), Sabato trippa” (il proverbio sottolinea l’importanza del giovedì come giorno quasi festivo, che necessita d’un piatto elaborato e gustoso e che anticipa quello di magro del giorno successivo). Ancora sopravvivono antiche osterie e trattorie dove si segue la tradizione.[6][7]
引用元:Gnocchi – Wikipedia https://it.wikipedia.org/wiki/Gnocchi