【芥川賞】きことわ、道化師の蝶

次の小説を
受賞した文学賞ごとに
グループ分けしなさい
【芥川賞】きことわ、道化師の蝶
【直木賞】後巷説百物語
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次の作家を、2010年に
受賞した文学賞ごとに
グループ分けしなさい
【直木賞】道尾秀介『月と蟹』、中島京子『小さいおうち』、木内昇 『漂砂のうたう』
【芥川賞】朝吹真理子『きことわ』、赤染晶子『乙女の密告』、西村賢太『苦役列車』
引用元:「直木賞」道尾秀介『月と蟹』中島京子『小さいおうち』『FUTON』木内昇(きうちのぼり)『漂砂のうたう』 「芥川賞」朝吹真理子『きことわ』 | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e8%8a%b8%e8%83%bd/15703/

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次の作家・京極夏彦の小説を
刊行された順に選びなさい
『巻説百物語』
『続巻説百物語』
『後巻説百物語』
『前巻説百物語』
引用元:『鉄鼠の檻』『絡新婦の理』『塗仏の宴』 | 【QMA復習】わかればいいのに https://seethefun.net/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%95%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%ab/6358/

きことわ
朝吹真理子/著
貴子(きこ)と永遠子(とわこ)。葉山の別荘で、同じ時間を過ごしたふたりの少女。最後に会ったのは、夏だった。25年後、別荘の解体をきっかけに、ふたりは再会する。ときにかみ合い、ときに食い違う、思い出。縺れる記憶、混ざる時間、交錯する夢と現。そうして境は消え、果てに言葉が解けだす──。やわらかな文章で紡がれる、曖昧で、しかし強かな世界のかたち。小説の愉悦に満ちた、芥川賞受賞作。
引用元:朝吹真理子 『きことわ』 | 新潮社 https://www.shinchosha.co.jp/book/125181/

道化師の蝶
講談社文庫
ドウケシノチョウ
著:円城 塔
無活用ラテン語で書かれた小説『猫の下で読むに限る』で道化師と名指された実業家のエイブラムス氏。その作者である友幸友幸は、エイブラムス氏の潤沢な資金と人員を投入した追跡をよそに転居を繰り返し、現地の言葉で書かれた原稿を残してゆく。幾重にも織り上げられた言語をめぐる物語。〈芥川賞受賞作〉
引用元:『道化師の蝶』(円城 塔):講談社文庫|講談社BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000211978

第130回直木賞

後巷説百物語
著者 京極 夏彦
直木賞受賞作がついに文庫で登場
文明開化の音がする明治十年。一等巡査の矢作らは、ある伝説の真偽を確かめるべく隠居老人・一白翁を訪ねた。翁は静かに、今は亡き者どもの話を語り始める。第130回直木賞受賞作。妖怪時代小説の金字塔!
引用元:後巷説百物語 京極 夏彦:文庫 | KADOKAWA https://www.kadokawa.co.jp/product/200702000126/